SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

面白い会話の大切さ

Second Lifeで大阪のおばちゃんと話をした。私は言葉が堅いので、面白い会話と言うのが苦手だ。大阪のおばちゃんのノリツッコミは凄い。テンション高いな〜と思ってしまう。
 
大阪のおばちゃんの話を聞いていて思うのは、面白い言葉ってのは、軽くて跳ねるような言葉のように感じた。マシンガンのようにノリツッコミが展開し、言葉が軽くて跳ねていくような勢いがある。昔遊んだスーパーボールのように元気よく跳ねる言葉、それに比べると自分の言葉は鉛のように重たい。
 
どういう風に話していいか分からない自分にとっては面白いって難しいと感じてしまうのだが、それが自然に出てくるのはセンスとしか言い様がない。そういうセンスって大事、自分の場合、礼儀作法と社交性の両面でダメな人間なので、このblog読んでいれば分かると思うけど、そういうのって非常に損。
 
やはり、そういう社交性って大事だなと大阪のおばちゃんの話聞いていて思った。流石って感じだ。やはり、心が軽くなる言葉って本当に大事だなと思う。ある意味、常にヘビーだと本当に必要なときに力が出ない感じがする。普段軽いんだけど、大事なときにヘビーな力が出せる力のコントロールの加減があるように感じた。
 
要するに普段、リラックスして、パワーため込んで、必要なときに出すって感じ。そういうヤマトの波動砲みたいな、必殺パワーみたいな力が出せる感じで、面白いって大事だなと思った。普段面白い事いってるヤツが、時たまヘビーな事をいうと、ぐさりと刺さるみたいな感じ。
 
物事は緩急をつけたが方がいい。緩の部分が面白い事、急の部分がヘビーな事。この組み合わせがないと、人は集中力を維持出来ない。つまり、パワーが出ない。パワーが出せる面白さ、そういうのがあるって思うのだが、何せ私にはセンスがない。そういう事は全然ダメなのだ私は。
 

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