SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

MacOSのシステムを壊して、3日ぶりにネットに復帰しました。

4月8日 火曜日の夜
コンピューターのファイル容量を削減しようと、マジシャンというアプリケーションで不要ファイルを探して消そうとした。しかし、キャッシュやログを消去するんだから大丈夫だと思ったが甘かった。システムの必要ファイルが読めなくなったようで、起動しなくなった。

運が悪いことにSONY光学ドライブは、ハズレを引いたらしく買った時から調子が悪かった。このMac miniも今年で5年目なのだが、2年前くらいから殆どディスクが読めない、たまに読めたり読めなかったりを繰り返しているのだが、SnowLeopardの起動ディスクを読めない。うぐぅ...SONYコノヤローオメーのせーだ!!!

4月9日 水曜日
仕方なく、Mac mini2006(PowerPC)の光学ドライブを使って起動ディスクを読み取り、イメージファイルを作成し、USBメモリ経由で起動を試みようとするも、USBメモリで起動するためには、GUIDパーティーションでフォーマットしなくてはいけないらしく、Mac mini2006(PowerPC)でGUID設定でフォーマットしようとすると、途中で処理が止まってしまって、フォーマットできない。

4月10日 木曜日
しかたがないので、やりたくなかったが、Mac mini2006の光学ドライブを、Mac mini2009に付け替えようとした。しかし、本体とドライブの接続状態が微妙に異なっており、それが出来ないことがわかった。どうしようと悩んだ末、Mac mini2009のドライブの蓋を開けて、レンズを水で湿らせた綿棒でクリーニングしてみることにした。レンズを見ると多少くすんでいたので、濡れた綿棒でこすると透明のテカテカになり、これは良さそうだと思い。乾燥した綿棒で乾拭きをし、周りのホコリも丁寧に拭き取って、組み立てなおし、Cキーを押しながら光学ドライブ起動、5回ほどリトライする音が聞こえ、不安でいっぱいだったのだが、「ゥィイイン」「やった!」これでなんとかなる。起動ディスクでMac mini2009を立ち上げ、SanDisk 32GB(30MB/s)をGUIDパーティションでフォーマット、6GB程度のSnowLeopardをインストールしOSを起動、Mac mini2009の本体HDにSnowLeopardを再インストールできるスペースを確保するためにMac mini2006にデータを移しかえていた矢先、そのUSBメモリが突然マウントできなくなって、8GBのUSBメモリがお釈迦に...うぐぅ。そんなことをしていると、母がトイレで電気が消えたと言われ、電球を交換する。なんで今日は、こんなに物が壊れるんだ。DVDがクリーニンした後、一応読み込めるので、インストールできるスペースを作るため、ファイルを整理する。なんで、こんな事をしないといけないかというと、DVD-Rが焼けないから、それもこれも、ポンコツSONYドライブのせいだー!!!ソニーのヘボドライブのバカヤロー

4月11日 金曜日 10日深夜〜朝
容量を何とか空けて、恐る恐るSnowLeopadを再インストール、念のため、メールフォルダと漢字辞書はバックアップ、起動すると大抵のアプリケーションは、正常に動きだし、設定も殆どが元のまま、良かった。助かった。と思いながら、10.6.8にアップデートして、今ブログ書いてます。光学ドライブ買わないといけないと思ったけど、なんとかクリーニングだけで済んだ。良かった。今回のシステム復帰、これだけ苦労したのは、SONYのドライブが動かなかったからで、それまで他のドライブを使って、対処したり、後から考えると、涙ぐましい努力をしていた。もう絶対ソニー製品買わない。つーか、買いたいものが今ん所ないしなどと、ソニーの品質管理のヘボさに辟易とする。

とにかくシステムが元に戻ってよかった。復帰作業をやっている間、頭が痛くなって、サプリメント黒酢を飲みながら、頭を抱えながら、対処していた。やんなきゃいけないことがあるのに、メールも使えない、PCも使えないという状態が3日続いたのは、まいった。ちなみに今回の修理作業で良かったことは、デジカメのHD動画を取るときに音が途切れてしまうのは、どうやらSDカードのフラグメントの可能性があることがわかったのは良かった。

その後、母の部屋の照明が消えたと言われ、リモコンいじっても動かないため、多分、通電してない。前々から接触が悪かったのでコネクタの問題だと思い、それを確かめるために、消えていない正常に機能する電灯を接続するとチカチカする。接触不良だとわかった。今度は、消えた電灯が正常なコネクタで、きちんと付くか確かめようとしたら、コネクタを繋ぐ時、斜めに入ってしまい「パキ」と音がして、正常なコネクタも破損して交換ということになった。計2箇所のコネクタ不良&破損修理ということになり、電器屋呼んだら、高く付きそうと思いながらも電器屋に恐る恐る行く、デジカメで撮ったコネクタ部分を電気屋さんに見せて、部品だけ貰って、設置してみる。本当は電気屋さんに頼む作業である。なぜなら、ブレーカーをちゃんと切っておかないと感電したりショートする危険な行為だから、でも、電器屋頼むカネがないのと、それほど難しい作業でもなさそうなので自分でやることになる。部品はコネクタ2個 150円×2で300円&、100円ショップで木ねじ25mm(108円)を買って、調整する。居間の電気工事は、銅線を丸く丸めて、固定ネジに繋げてあって、長さも均等で、とても丁寧だったが母の部屋の電気工事は、ネジが長すぎてグラグラするし、銅線の接地面の接触面が汚れて悪化していて、これではきちんとつかないというような雑な仕事だった。恐らく別の電気工事屋さんがやった仕事だろうが、いい仕事を見て、それを元に作業ができたのは良かった。いい仕事だと隙間ができないから、恐らく接地面が汚れにくい。そして、ネジの長さが適度なのでグラつかない。長すぎても短すぎてもよくない。そういう意味では居間の電気コネクタを壊したのは、良かったと言える。良いお手本を見て、やることが出来たから。

1.MacOS Xのシステム壊した。OSの再インストールで対処
2.DVDドライブ、壊れていた。ドライブのレンズクリーニングで対処
3.USBメモリ壊れたが、リカバリー可能なデータしか入っていなかった。
4.トイレの蛍光形電球壊れた。予備に交換
5.母の部屋のコネクタ故障、居間のコネクタ壊した。コネクタの交換

立て続けに壊れて、治した。元々壊れていたものや、壊したもの、壊れたものが折り重なったが「大丈夫、落ち着いてやれば問題ない」と自分に言い聞かせて、全ての問題に対処した。よく壊れるものである。消費税増税で倹約しなければいけない時に、修理代が高くつく事態にならず、本当に良かった。