SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

考え方

犬型ヒエラルキー社会「日本」

私の師匠は、天才の義父だったので、基本的に猫型、犬じゃない。よって、弟子の自分も猫型タイプの人間であるので、日本社会が犬型ヒエラルキーである事は、よく感じる。 こんな感じで見ている。 犬型ヒエラルキーの世界では、マスターがNOと言えば、その下…

ウソを見破る事が出来ると孤独になる。

ジョーカーゲームというアニメを見ていると、天才だった義父が唯一、尊敬できる人物だったという人の話を思い出す。その人は、戦時中、スパイになり、以前の名前や経歴などが一切消滅し、何もなくなってしまったという。その人が義父に言った言葉は「どんな…

タイムマシンについて

タイムマシンについて、光より早い状況を作れれば、過去に戻れると言う。もし、光よりも早い状況を空間の歪みを作る事で出来るとするならば、タイムマシンが作れると言う事になる。UFOのような飛行物体が、その飛行の仕方から重力を制御している事から、そうい…

虐待は「無神経」から生まれる。

自分の子供の頃の辛かった事に思いを巡らせてみると、あの虐待行為は一体、何だったのか?という疑問が湧いてきたので考えてみると、殆どの大人は、良かれと思って私に虐待行為をしていた。なぜ彼らは私を苦しめる事を良かれと思って実行したのかというと、大…

今日、キレイなものを見ました。

桜が散り、青葉が茂る街路樹を見た時、「ああ、そうだったのか、忘れていた」と思った。というのは、その風景がとてもキレイに見えたからだ。人間は生きて行く為に勝たなければいけない。そのことは理屈としては分かっている。だが、今まで私を裏切ってきた者た…

悲観とは何か? その2 〜相対性の罠〜

昨日は、悲観と言うのは愚問から生まれると言った。では、その愚問は何から生まれるのかと言うと、それは、相対的に物事を比較する所から生まれるのだ。そこで様々な、悲観の原因となっている愚問について、ここに記す事にする。1.相対的比較には終わりがない…

絶望という名の雑念

どうも自分は、絶望しやすくて駄目だと思ったので、絶望について調べて見た。 3.苦しみの原因と解決方法 http://www.ne.jp/asahi/daylight/riron/3.htm以上のページが参考になったが、非常に長文なのでかいつまんで要約すると、要は絶望というのは、客観性…

どうもやる気が出ない理由がわかる

最近、どうもやる気がないので、それはなぜかと考えてみたら、自分が評価する事は頑張れるが、他人が評価する事は頑張れない事がわかった。例えばソフトを作っている時、自分で使うつもりで作っているツールは、楽しく作れる。しかし、同じソフトでも、それを…

希望がないと人は動けない

日本人は、諸外国に比べて自分達の将来について悲観的なのだという。確かに経済成長がここ20年ほど全くしていないのだから無理もない。経済学の本を読んで、なぜ不況なのか理解はしたし、そこから抜け出す方法も需要を増やせばいいと本に書いてある。需要を増…

天才は、凡人の言い訳になる。

子供の頃、天才の義父や、その家系の人々に接する中で、自分は努力というものがあまりにも無力だと感じた。あまりにも自分と差がありすぎて、絶望してしまったのだ。天才を基準に世の中を相対化してみると、99.9%の人が敗北する世界になる。でも、実際の世界…

危機を表現できていない。

もし、TPPが発効されたとして、医療費がアメリカのように高騰し、救える筈の家族が金銭的な理由で救えなかったら、どうなるだろうか?そう思いながら、そうなる前に、そういう事が想定できるような情報を自分は、人々に提供できているのだろうか?そう思うと…

壁にぶち当たったと時にどうするか?

自分は、やる事が中途半端である。他人が自分のアイディアを使って成功するのを見て思ったのは、自分の場合は、アイディアは悪くない。だが、いつも完成する前に辞めてしまう。なぜ辞めるかというと、大体完成する前に壁にぶち当たって、その壁を乗り越えられ…

安全バイアスとTPP

人は安心する話に耳を傾けやすい。その方が自分に都合がいいからなのだが、そういう都合のいい事を信じたいと思う自分の願望というバイアスがかかっている。このバイアスにより、危険を知らせても逃げない状況が生まれる。映画ジョーズに出てくる市長が、その安…

社会の不正は「勝利」にあり。

世界にはびこる悪政の数々、その原因について考えてみると、大体そこには金の問題が横たわっています。ではなぜ、人は、お金が関わると人は悪になってしまうのかという研究があったので、その内容について考えてみる。 お金持ちはなぜ悪事を働くのか、新たな…

「勝つ」事よりもまず「やる」事を考える。

自転車で走りながら考え事をしていて、勝つという事について考えてみた。私は生まれてこの方、勝った事がない。正しい事はあっても勝った事がない。なので、いまいち勝った事のない私としては、勝つ事に対してはネガティブであり、勝とうとすれば、必ず負けしか…

書く事がないのはなぜか?

今日は書く事がない。というわけで、なぜ書く事がないのか考えてみるとする。本当は重要な事が沢山ある。政治関連は特に、だが、書く気にはならない。なぜかというと、重要な事を重要であると伝える事が出来ないと感じているからだ。単に、これは重要だと言っ…

ネトウヨは相手にしない方が良い。

自分はネトウヨと呼ばれる類いの人達の考え方は、一応理解している。彼らは、インテリを嫌っている。なぜなら、インテリが正しい知識を言う度に彼らは恥をかくからだ。彼らは自分達が間違っている事を認めるよりも、お互いに寄せ集まって、自己を正当化したが…

自分の現実を社会の現実だと思ってはいけない

私が子供の頃、何か明るい事、楽観的な考え方をすると、必ず批判してくる人がいた。義兄の兄の嫁、つまり子供の自分から見れば義姉にあたる人で、彼女は、現実という言葉を使って、人に悲観的に考えるように言っていた。彼女の口癖は「あんたなんか〜こんなも…

アニメ「だがしかし」的なポジティブシンキング

最近アニメの「だがしかし」を楽しく見ている。何がいいかというと、ストーリー全体に流れる駄菓子に対する愛と、菓子企業の令嬢、ほたるの楽観主義的な行動力がちょっとズレてて、見ていて面白い。人間はある事に熱中してしまうと、他の事を無視してしまう傾…

奴隷根性が卑しい理由

奴隷というのは虐げられた人々である。でも、だからといって、それを美化してはいけない。なぜなら、美化すれば、その奴隷というものが正しいものだと認めてしまうからだ。そして、認めた先には、他人を奴隷にしようとする心理が自然に働く、自分が奴隷になる…

身の程を知るという事

自分は、天才家系の家の養子だった。DNAのレベルの違いから、毎日、バカバカ言われ続けても、相手が天才クラスだから、まぁいいかと受け流しながら、生きてきた。自分みたいに馬鹿だと言われて来た人間は二種類に分かれる。ひとつは自分は馬鹿だと自覚し、自…

自分が自信というものを失った時

本を読んでいて、不屈の意思という言葉が出てきて、そういえば、小学校までは、自分は不屈の意志を持っていた。どんなに体力的にダメであったとしてもダメなりに全力を投じる意識があった。だが、中学になって、自分のその弱い体力を治そうと陸上部に入った時…

どのくらい集まれば社会を変えられるのか?

私は以前、傍観者にならないためには、一人で立ち向かわず、集団で立ち向かうべきとこのブログで書いた。しかし、官邸前に10万人規模のデモの人々が集まっても社会は変わらなかったではないか、いったいどれくらい集まれば、世の中が変わるのかと。 2015.8.30…

高浜原発再稼働を認めた福井地裁の裁定の非合理性と事なかれ主義 2015.12.24

高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分申し立ては一審で認められ、稼働が差し止められていたが、一審で稼働差し止め判決を下した樋口英明裁判長が左遷され、新しい裁判長になった途端、再稼働が認められた。その決定要旨が公開されているのだが突っ込みどころ…

東芝の大規模リストラに見る日本の電機メーカーのダメなところ

東芝が粉飾決算の後、会社の本当の決算を吐き出した。この惨憺たる数字の羅列を見て、長期にわたる無能経営と文化庁の無理な著作権政策が東芝をダメにしたと思った。だが、これは東芝に限った事ではない。なぜなら、今や日本メーカーの商品で私が欲しいものは殆…

オタクとジョブスの違い

2011年10月5日に彼が亡くなってから4年が経つ、彼がいないとハイテク業界はとても退屈だ。そこで、ジョブスと単なるオタクに毛が生えている程度の連中の何が違うのか書いてみたい。1.テクノロジーを文化や習慣にまで昇華したジョブス ジョブスの仕事として、現…

逃げるのは疲れるだけで無意味だ

今から3年前の2012年12月、選挙で自民党が勝利し、安倍政権になって以来、体が重くて調子が出なくなった。その理由が分かった。それは不安だ。人間が恐怖で緊張すると、脳内神経伝達物質のノルアドレナリンやコルチゾールが分泌され、緊急時に備え、交感神経…

無理強いと疲労の関係(圧力の限界)

無理強いと疲労の関係(圧力の限界)自分は疲れやすい。そんなに大変な事をしたつもりがなくても、疲れてしまう。他の人を見ると同じ事をしているのに、まるで疲れていない。今までは、自分は学校の体育ではビリだったから、体力が弱いから仕方がないと思って…

他人に信じてもらえるには何が必要か?

金色のガッシュベルのコミック動画をみていて、どんな人間が他人に信じてもらえるのかという命題について、説明したものがあったので、その動画を紹介しながら、他人に信じてもらえるには、何が必要なのか解説していきたい。 金色のガッシュ。真のラストシー…

価値に対する感性

最近の日本人は価値に対する感性が鈍くなったのではないかと思う。というのは、政治でも経済でも、良い選択をしていないと思うからだ。良いものを選ぶには、自分が何を望んでいるか明確になっていないといけない。そうであってこそ、良いものが見つかる。人によ…