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SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

身の程を知るという事

自分は、天才家系の家の養子だった。DNAのレベルの違いから、毎日、バカバカ言われ続けても、相手が天才クラスだから、まぁいいかと受け流しながら、生きてきた。自分みたいに馬鹿だと言われて来た人間は二種類に分かれる。ひとつは自分は馬鹿だと自覚し、自…

自分が自信というものを失った時

本を読んでいて、不屈の意思という言葉が出てきて、そういえば、小学校までは、自分は不屈の意志を持っていた。どんなに体力的にダメであったとしてもダメなりに全力を投じる意識があった。だが、中学になって、自分のその弱い体力を治そうと陸上部に入った時…

どのくらい集まれば社会を変えられるのか?

私は以前、傍観者にならないためには、一人で立ち向かわず、集団で立ち向かうべきとこのブログで書いた。しかし、官邸前に10万人規模のデモの人々が集まっても社会は変わらなかったではないか、いったいどれくらい集まれば、世の中が変わるのかと。 2015.8.30…

高浜原発再稼働を認めた福井地裁の裁定の非合理性と事なかれ主義 2015.12.24

高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分申し立ては一審で認められ、稼働が差し止められていたが、一審で稼働差し止め判決を下した樋口英明裁判長が左遷され、新しい裁判長になった途端、再稼働が認められた。その決定要旨が公開されているのだが突っ込みどころ…

東芝の大規模リストラに見る日本の電機メーカーのダメなところ

東芝が粉飾決算の後、会社の本当の決算を吐き出した。この惨憺たる数字の羅列を見て、長期にわたる無能経営と文化庁の無理な著作権政策が東芝をダメにしたと思った。だが、これは東芝に限った事ではない。なぜなら、今や日本メーカーの商品で私が欲しいものは殆…

オタクとジョブスの違い

2011年10月5日に彼が亡くなってから4年が経つ、彼がいないとハイテク業界はとても退屈だ。そこで、ジョブスと単なるオタクに毛が生えている程度の連中の何が違うのか書いてみたい。1.テクノロジーを文化や習慣にまで昇華したジョブス ジョブスの仕事として、現…

逃げるのは疲れるだけで無意味だ

今から3年前の2012年12月、選挙で自民党が勝利し、安倍政権になって以来、体が重くて調子が出なくなった。その理由が分かった。それは不安だ。人間が恐怖で緊張すると、脳内神経伝達物質のノルアドレナリンやコルチゾールが分泌され、緊急時に備え、交感神経…

無理強いと疲労の関係(圧力の限界)

無理強いと疲労の関係(圧力の限界)自分は疲れやすい。そんなに大変な事をしたつもりがなくても、疲れてしまう。他の人を見ると同じ事をしているのに、まるで疲れていない。今までは、自分は学校の体育ではビリだったから、体力が弱いから仕方がないと思って…

他人に信じてもらえるには何が必要か?

金色のガッシュベルのコミック動画をみていて、どんな人間が他人に信じてもらえるのかという命題について、説明したものがあったので、その動画を紹介しながら、他人に信じてもらえるには、何が必要なのか解説していきたい。 金色のガッシュ。真のラストシー…

価値に対する感性

最近の日本人は価値に対する感性が鈍くなったのではないかと思う。というのは、政治でも経済でも、良い選択をしていないと思うからだ。良いものを選ぶには、自分が何を望んでいるか明確になっていないといけない。そうであってこそ、良いものが見つかる。人によ…

元人質から見たテロリストの実態

フランスでテロが起きた。テロリストの実態とは何なのか説明している記事を見つけたので紹介する。 元人質が語る「ISが空爆より怖がるもの」 http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20151119-00051589/ISに人質として捉えられたフランス人ジャーナリス…

客観的に正しい事と社会的に正しい事は違う。

客観的に正しい事と社会的に正しい事は違う。 天才だった義父がなぜ、優れた才能がありながらも大成しなかったのかと思いを巡らしていると、親父は、正しさにこだわりすぎたと感じる。客観的に正しい事を重んじるあまり、人の心情などをあまりにも無視しすぎた…

既得権と自尊心は似ている。

昨日、TPPの反対抗議で官邸前まで行って、帰り際に抗議に参加した人と話したのだが、自分は…「低コストペロブスカイト太陽電池を実用化して電力を自給したり、食料も自給技術が揃ってきているのに、どうして日本は、外国のいいなりにならなければならないの…

安倍政権と私のいた家との類似性

安倍政権は、私のいた家と良く似ています。言いたい事を言えず、強権を振るう人間がいて、その人間に全体が従うような形がそっくりです。ですが一つだけ違う事があります。私のいた家は、小さな閉ざされた箱のようなものでしたが、世間というのは、そんな箱より…

子供が悲観的になってしまう家 山王寺屋タイプの家

最近、買い物に行ったら、風邪をもらってきまして、出かける時にはマスクをしないといけない季節になったなと感じる日々でございます。風邪のせいで頭が痛くなり、体調が悪くなって、悲観的になっている時、どうして自分は、悲観的に考えるのだろうと思って、…

差別と公平の違い

今の世の中を見ていると、差別と公平について書く必要が出てきたと感じる。というのは公平の名の元に差別が横行しているからだ。実際は公平ではなく、特定の階級の人間の立場を温存する為の差別でしかない。例えば非正規雇用を見てみると、仕事は同じだから、…

内向きになって周りが見えない日本人の悪癖

原発問題を始めとする問題の根底には、日本人のもつ思想的欠陥があると思う。今日はその事について考えてみたい。1.内向きの視野が外向きの視野を極端に狭める 日本人は、普段はまともですが、集団になると、頭がおかしくなります。それは、集団という「ムラ」…

自分、正しかった事あるけど、勝った事ない。

私は人生において殆ど勝った事はない。生まれてからそうだった。物心つく頃には、天才のおやじがいて、運動能力抜群の友達がいて、自分より偉かったり、出来る奴ばっかり周りにいて、いつも負けてばかりだったから、子供の頃から勝った事って記憶にない。た…

「まぁいいか」的な説明では、人は納得しない。

今日、Twitterをしていたら、いい加減な説明をしたらしく、ブロックされてしまった。一度説明文を書いて、問題点があると思っても、「まぁいいか」と思って、書き直さないような「まぁいいか」的な説明が中途半端な説明になって、人に納得してもらえないのだ。…

モチベーションが「あがる」方法

東洋経済で面白い記事を見つけた。モチベーションは上げるものではなく、上がるものだという。つまり、自発的に上がるものではなくて、外部的な環境整備によってモチベーションは上がるのだという。 東洋経済:モチベーションは「アゲる」ものではない http://…

簡単にする事は難しい

ツィートをしていて、難しいと言われたり、勘違いされてしまうことがあるのだが、それらの傾向が二種類あることに気づいた。1.用語の意味がわからない 経済の問題で、用語の意味がわかっていないと読解できない言葉がある。例えばデフレが何故起こるのかとい…

平和という空気

私は子供の頃、よくいじめられた。イジメられている時の私は、廊下を走らなかった。なぜなら、いつ足を引っ掛けられるかわからないからである。また、自分の背中にも意識を集中しなければいけなかった。後ろから殴られる恐れがあったからである。そんな子供…

自尊心のブラックホール

自尊心のブラックホール自分の大切している価値観や理念、又は成果が無視され、否定された場合、人は自己の拠り所を失い自信を失う。自分で自分を評価し尊重できる事も自信である。主観的自信と客観的自信 自分で自己を評価し、それを信じて行動することも自…

ダマされる人は、方向音痴に似ている

私は、子供の頃よくイジメられ、毎日ウソをつかれていました。というわけで、私はウソを毎日のように浴び続け、嘘を見破る習慣がつきました。では、どうやって嘘を見破るのでしょう。騙されるのは、道に迷うのに似ています。なぜ道に迷うかというと、信頼に…

理想主義と反動

人は悪い例を見て、それを強く理解する。ただ、それは深く理解することと同義ではない、あくまでも強く理解するという表現にしたのは、正確に理解するわけではないからだ。ただ、悪い例を知っている分、それを避ける事が正しいということも知っている。しか…

力に対する信仰、その不毛さと愚かさ

安保法制に賛成している人に共通しているのは、力に対する信仰が強く、いかなる道理も、力の前には無力という発想のように見える。このような発想の間違いは、アメリカをみると分かる。アメリカは圧倒的に軍事力が大きい、最強だ。しかし、そのアメリカです…

チャンスを逃す器のなさ

最近、矢継ぎ早に負けが続き、さすがにゲンナリしている自分は、どうも自分は勝つということに見放されている。というよりも、勝利の女神に嫌われていると感じる。なんていうか、勝利というものを受け入れる器が自分にはないと思った。そこで器とはなんだろ…

常識を疑う方法

凡人である自分が、天才の義父から学んだことは、常識を疑うことだった。というのは、天才というのは凡人の上のランクの答えを常に保持している。一般の人間は、沢山の人が支持するものを正しいと判断するが、天才というのは、それを上回る答えを常に保有し…

完成しないアイディア、NeXT風な自分のアイディア

テレビショッピングでX-Bandという製品が流れていた。ベルトに伸縮性のある袋が内蔵されている製品で、ウェストポーチのベルト版という製品だった。しかし、デザインが黒でカッコ悪かったので、着想はいいんだけど、これはダメだなと思った時、ハッとした。…

考え方が賢い人

自分は賢い人の中にも、いくつか種類があると思っている。才能で頭がいい人、考え方で賢い人、勉強をたくさんして賢い人、今回は考え方が賢い人について書きたいと思う。考え方で賢い人というのは、僕は凡人の中で自分が最も優秀だと考えている。そして、こ…

偽りの根拠に基づいた絶望(不況)

最近、絶望について考えている。日本を悪くしているのは、偽りの根拠に基づいた絶望により、本来の根拠に基づいた希望が見いだせないためであることは、経済の統計データから分かっている。私が、このように希望について語る時、大抵の人は両手を組んで懐疑…

安部政権のヤバさのまとめと打開策について

最近、安部政権について考えている。というのは、現在日本は、非常にヤバイ状況にある。そのヤバさは、半世紀に1回、または100年に1回のレベルの深刻なものである。ヤバさ120%の日本(原因の大半は安部政権にある) 1.TPPにより、民主主義が崩壊する(主権…

失敗と絶望、そして希望について

人は何度も失敗すると絶望する。しかし、問題は失敗の回数ではない。失敗の原因なのだ。病気でも、正しい治療法を用いなければ治らないように、失敗の回数は真の問題ではない、正しい方法が見つからないことが問題なのだ。そこで正しい道を選ぶにはどうした…

過去に縛られない為にすること

人間は過去に縛られてしまう事があります。そこで、過去に縛られないためにすることを今日は書きます。まず、過去に縛られるというは、どういう事か書きたいと思います。大抵、私にとって悪い事というのは、子供の頃の義姉が関わっているので、彼女の言動に…

私に友がいない理由

思えば、私は義理の父と話すように他人と話したかったのだと思う。つまり、「正しければ、他のことは特に考えなくて良い」というルールの元での自由な対話。しかし、この自由な物言いをすると、友だちがいなくなる。なぜかというと、意見が対立する時、修復…

勝てない時ほど、強気になるべし

最近面白いなと思った記事は、これ 無敵のギャンブラー 桜井章一「勝てないときほど、強気になるべし」 http://news.biglobe.ne.jp/economy/0525/pre_150525_1684356618.html 運は魚のようなものだ。海の中では、捕食関係にある大きな魚と小さな魚が一緒に泳…

理解不能なものに支配される 「心の明るさを取り戻す方法」

思えば、自分は理解不能なものに支配されてきた。なぜ、ワケの分からないモノに支配されてしまうのかというと、ワケがわからないから、それが何であるか分からず、恐れることによって従うというパターンなのだ。では、具体的に見るとこうである。義姉のヒガ…

覚悟とは、諦めることなり

覚悟とは、諦めることなり昔から自分は覚悟というものが出来ず、様々な可能性が頭のなかでグルグル回って結局、決断が出来ず、ズルズルと過ごしてしまうという優柔不断な人間で、覚悟というものは何なのかと考えることがしばしばあった。しかし、その度に何…

権威と論理、そして核と神

人よりも神様のほうがエラいので、人のルールの権威よりも神のルールの論理のほうがエラいのだ。法律は論理にもとづいて作られ、権威によって正当化され、実行される。権威主義者は法は権威あってのものだから、権威こそエラいと考える。しかし、それは大き…

逃げて何になるのか?

世論調査で原発は過半数が反対だし、集団的自衛権も同様に民意を得ていない。しかし、選挙では自民党が勝つ。この矛盾した結果の理由は、投票の棄権にあると思う。つまり、政治を変えたいと思っている人ほど、政治に失望し、選挙に行かなくなっている。それ…

本物を知っていれば、コケオドシには動じない

難しい理屈をいって俺はお前よりエラいんだハッタリをかましても、私には通じない。というのは、私は本当に偉い人を知っているので、そう言う人はただのピエロにしか見えない。やっていることが非常に滑稽だ。まず、頭のいい人は本質をズバリと言ってくるの…

大河ドラマ「花燃ゆ」にみる正論の実用性

NHK大河ドラマ、「花燃ゆ」に出てくる吉田松陰を見ていて、正論の実用性について考えさせられた。幕府が動かないのであれば、動かすために、自分たちで渦をつくって、その渦に幕府を巻き込むために、幕府の要人を殺害するという考え方は、実際に水戸藩の脱藩…

友達失格 「人の弱さを理解しない自分」

私は最近、人の弱さについて考えることが多くなった。というのは、今まで私は人の心の弱さなど考える必要などないと思っていた。なぜなら、私は自分が人よりも弱いと思っていたから、弱い自分よりも、さらに弱い人間などいないと思っていたから、そういう事…

「KY」よりも「KI」がいい。

KYという言葉は、「空気読めない」の頭文字の略だそうですが、私にはこう聞こえます。(自分達の話を)「聞けよ」「聞いてよ」(KikeYo、KiiteYo)の略ではないでしょうか?実態は、空気ではなくて、単なる自分達の意見の押し付けに過ぎないと感じます。そう…

願望や印象による思い込みが成立する理由

ダマされる人を見て思ったのは、願望による思い込みが激しいということだった。なぜそうなっているのかと考えることが、この状態を打開することになると思い、考えてみた。1.事実の空白(無知による事実の誤認) まず、第一に挙げられるのが「事実の空白」だ…

脇の甘さと度胸のなさを克服する必要に迫られる。

昨日、通貨発行権デモに行こうとしたら、古い告知情報を見てしまい、時間と場所が変更されていることに気づかず、午後2:30の日比谷公園に誰もいなくて、場所と時間を間違えたと思った。本当は首相官邸前で午後3:00に集合だった。自分はスマホというものを…

良いアイディアは見せるべし

良いプランがあっても、それが良いプランだと理解されないと意味が無い。大抵、私はそれで失敗する。だが、そんな私が成功するパターンが有る。それは、実際に物を作って、人に見せるときである。私はそのものの使い方を教えるだけ、それ以外は何もしない、…

価値の創造の仕方

価値の創造の仕方について書いてみたい。日本メーカーは成果主義の導入によって、コレができなくなった。そこで、価値の創造をどのようにするのか、書いてみたい。 相手の立場に立つ、これが大前提である 価値の創造は、相手の立場に立つことが大切である。…

仏教からムハンマドの意思が理解できる

イスラム教の解釈について、私はムハンマドの実際の行動から、その意志を汲み取る事が正しいのではないかと思い、史実を眺めてみると…引用:Wikipedia:イスラーム教徒による宗教的迫害 イスラームの開祖であるムハンマド・イブン=アブドゥッラーフは寛容で…

心のポケット

人間には心のポケットがあって、それに色々詰め込みすぎてしまうと、他のものが入らなくなる。例えば、不安なことがあると、それで頭がいっぱいになって他のことが考えられなくなる。そうなると、色々と失敗しやすい。不安が大きくなりやすいと、そういう傾…