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SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

なぜ、乾燥すると風邪を惹くのか?

最近、乾燥している日が多く、ご多分に漏れず自分も風邪を惹きました。そこで、なぜ乾燥すると風邪を惹くのか調べて見た。

1.乾燥すると風邪のウィルスが飛散しやすくなる。

  • 湿度が40%以下になると、ウィルスの水分が蒸発して軽くなり、落下速度が緩やかになり30分間、空気中を漂うのだそうです。という事はですよ。風が吹いていない道端で30分前にくしゃみをして通り過ぎた人のウィルスがまだ浮遊しているって事です。つまり、ウィルスに触れやすくなる。これを防ぐ為には、外ではマスクをし、家の中では加湿器などを使い湿度を40〜60%にするべきです。湿度が十分にあると、ウィルスは飛散せず、すぐに床に落ちます。ただし、湿度60%以上だと、結露やカビが出てきてしまいますので、注意が必要です。
  • ・湿度40%以下だとウィルスは30分間、浮遊する。
  • ・1回の咳   :ウィルス10万個
  • ・1回のくしゃみ:ウィルス100万個

2.乾燥すると抵抗力が弱くなる。

  • 乾燥すると、ノドが乾燥してウィルスに感染しやすくなり炎症を起こしやすくなります。その上、体の汗が蒸発しやすくなり気化熱で体温が下がり、抵抗力が落ちます。つまり、ノドからウィルスが入りやすくなり、同時に体温が低下して抵抗力が弱っているので風邪を惹きやすくなるのです。これを防ぐには、体を冷やさない服装と、暖かい飲み物でノドを乾燥から守り、家の中での湿度のコントロールが必要です。また、ノドがいがらっぽくなったら、症状が、軽微であればのど飴、ノドが引っかかる時は、うがい薬で殺菌し、風邪を惹いてしまった時は生姜湯がお勧めです。
  • 乾燥すると…
  • ・ノドが乾燥してウィルスに感染しやすくなる
  • ・汗が気化して体温が下がり抵抗力が下がる。
  • のどが痛い場合
  • ・軽微 :のど飴
  • ・中程度:イソジンなどのうがい薬で殺菌
  • ・風邪 :生姜湯(ハチミツなどを混ぜると飲みやすい)
  • ・風邪を惹いた時には腸が弱っているので整腸作用のあるルイボスティがお勧め

まとめ

  • 湿度を40%以上に上げる事で、ウィルスの飛散が抑えられると同時に、ノドの機能が維持され、風邪を惹きにくくなる上に花粉なども、ウィルスと同様に重くなって床に落ちてくれるので花粉症対策にも加湿は効果的との事。コップ一杯の水を置いておくだけでも加湿作用あるようなので、この乾燥する春先、加湿は重要です。
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