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SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

手の痺れがだいたい治った。

6月辺りから、手が痺れてしまい、医者に行って薬もらって、それなりに治ったのだが、その後、なかなか治らなかった。間接が痛むので片手で重たいものが持てず、両手で持ったり、指や手首の関節が痛み、キーボードを打つ度にピキピキ痛むので、6〜8月中は、ブログを休みがちになっていたが、何とか治り、通常モードに戻った。どうやら、なにか有毒なものを体の中に入れてしまったようなのだが、それがなんだかは分からない。どくだみ茶を飲んで解毒し、炎症部分に抗炎症剤を塗り続け、神経を補修するB12剤、炎症を抑えるビタミンC剤を飲み続けながら、やっと治った。

病名:尺骨神経麻痺(推定:症状がよく似ている)

  • 資料:http://ijiri.jp/shinryo/te/te_27.htm
  • しばしば夜間や夜明け頃に片手あるいは両手の親指から薬指の半分までの「手のひら側」のしびれや痛みを感じることが症状の特徴です。しびれは必ずしもこれらすべての指に生じるとは限らず1〜2本の指だけの場合もあります。小指はしびれることは少なくまた手の甲側はほとんどしびれません。痛みで目が覚めることもあり、手を振るとしびれがましになることもあります。症状が悪化すると一日中しびれを感じるようになり、さらに病状が進むと物をつまむ力が弱ったり、親指の付け根の手の筋肉が萎縮してきます。手根管症候群は女性の患者さんが男性の患者さんより4〜5倍多く、また妊娠期と閉経期の女性に多いという特徴があります。原因は不明のことが最も多く、それ以外にリウマチ、透析、骨折による骨の変形などが原因になることもあります。

症状
1.手首の手の平がわの筋、肘、指の関節が痺れる。
 (キーボードを打っても痛む)
2.重たいものをもつと痛む(1kg以上のものは片手で持てず両手で持つ)
3.手首などをねじっても痛む

対処
0.医者に行ってメチコバールを3週間分もらって服用
1.ボルタレン(抗炎症剤)を痺れる箇所に塗る
2.安静にして負担をかけない
3.炎症を抑えるビタミンC剤を飲む、ヨーグルトを食う。
4.神経を修復するビタミンB12剤を飲む
5.どくだみ茶で解毒する。

治療期間
・治療には6〜8月と3ヶ月かかった。(現在治癒率95%)
どくだみ茶を飲んで汗をかくと、症状が大幅に軽減されることがわかった。

医者に行ってメチコバールという医療用ビタミンB12剤を飲んで、かなり痺れは回復したが、しびれが残ってしまっていた。ただ、日がたつにつれて痺れは減っていくので、何らかの毒物が体に入り、それが悪さをしていると思ったので、どくだみ茶を飲んでデトックスする。どくだみ茶を飲んで汗をかくと症状が大きく改善されたので、どくだみ茶と発汗による解毒効果が高いと判断し、以後、毎日どくだみ茶を飲み続ける。徐々に症状が改善し、症状のぶり返しの規模も小規模になっていき、キーボードを打っても大丈夫になってきた。現在の治癒率は95%、まだ、少し痛む時があるが、以前に比べれば、かなり改善した。重たいものも持てるようになり、ホッとしている。ブログの更新も毎日出来るようになった。

今回のことで、どくだみ茶は、解毒効果が高いと思った。自分はいつも2包を1Lの水を6分沸かして飲んでいる。完全に治すためにしばらく、どくだみ茶を飲み続けるつもり。薬局に行けば、以下の様なものが手に入ると思うので、同じ症状の人にオススメ。今回の手首の痺れで、女性が手首を酷使する仕事をしていて大変だと思った。子どもという重たいものを持ち、洗い物、洗濯など手首を酷使する仕事をし、家事をやっている状態でこの病気になったら、かなりきついと思った。家電製品で手を120度以上捻る操作なんて厳禁だと思った。
  

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