SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

脇の甘さと度胸のなさを克服する必要に迫られる。

昨日、通貨発行権デモに行こうとしたら、古い告知情報を見てしまい、時間と場所が変更されていることに気づかず、午後2:30の日比谷公園に誰もいなくて、場所と時間を間違えたと思った。本当は首相官邸前で午後3:00に集合だった。自分はスマホというものを持っていないので確認できず、結果として近くまで来ていたのに撮影できなかった。

自分は脇が甘いと思った。デモなどに行くとき、最新の告知情報を見なければいけないのに、Googleで検索して分かりやすく表示されているものを、そのまま信じてしまった。過去にも同様の失敗をしたことがあったのに、そういうヌルいことをしている自分に腹が立った。

それに私は度胸もない、私の心理は、子供の頃、散々いじめられたので、その恐怖のあまり、表に立つことが恐ろしい。誰も彼もが敵に見えるあの不安感を感じると、誰の目にも触れずひっそりと生きたいというのが、臆病な私の本音である。だが、今、直面する問題に対処するためには、勇気を持って前面に出ないと出来ないことが多く、私は自分の臆病さも正さねばならないと感じる。

つまり、脇の甘さと度胸のなさ、これを同時に克服しなければいけない。今日は、それを痛感した。

安倍政権のやろうとしていることを見れば、どういう事が生じるのか予測できる。それは、集団的自衛権の行使に端を発するアメリカとの軍事同盟、それは、中東への自衛隊の軍事派遣を意味し、イスラム過激派を敵に回すことを意味する。そして、早晩、国内で爆破テロが起きるだろう。それに乗じて、御用マスコミが戦争を煽り、日本は欧米諸国と同様の戦争の泥沼にハマる。そこに費やさせれる莫大な財政負担、それを補うために、社会保障の切り捨てが行われ、年金が大幅に減額されたり、医療費の自己負担率が高騰したりする。また、それに加えてTPPによる知的所有権の強化が行われ、アメリカと共同で薬価を規定し薬の値段がが何倍にも高騰、安価なジェネリック薬も使えなくなる上に医療関連の特許料がかさみ、医療費が数倍に跳ね上がるだろう。そして、お金がなくて家族の死に直面する人が沢山出てくるだろう。

そんな事を許していいのだろうか?そう思えば、自分のちっぽけな恐怖など克服して当然だし、脇の甘さなどは、きちんと締めるのが当然なのだ。ただ、思うにあまりにも大げさに考えすぎて前に進めないだけかもしれない。というのは一人で問題のすべてを解決するわけではないのだ。だから、自分一人で背負おうと思わないことが、案外、度胸がつくのかもしれない。一人で全部やろうとするから、全てが敵になるようで怖いのだ。脇の甘さは、注意すれば出来るはずだ。注意をするのに必要な発想は計算だ。計算ができれば注意が出来る。きちんと注意をしなくて生じる労力と、注意をする労力を比較したら、注意をした方が少なくなるという計算ができればいい。大事なのは、きちんとした計算、度胸については、全責任を背負うという発想から脱却することで勇気が出て、前に進める。私は一人ではないと思うことが大切だ。

計算で脇を締め、仲間から勇気をもらう。恐らく、それがイメージできれば勝てる可能性が見えてくる。