SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

体の不調が心をネガティブにする

自分の子供の頃を述懐してみて、体の不調が心を蝕んでいた時があった。最近は、Googleのような有能な秘書がいるおかげで、必要な情報が探せて、そういう問題にも対処できるようになった。今日は、その体の不調から心の不調を治す方法を紹介する。不安やネガティブな発想に襲われる時、単にストレスの原因は、心の問題だけでなく、その時の体調も影響している事が多い、その中で、腹痛や体のダルさ、頭痛などを解消する方法を紹介したい。
 

1.腹痛

腹痛が酷いと、どうしても楽観的に考える事が出来なくなる。そこで、私の対処の仕方は以下の順番だ。
 
0.習慣:肉を食べる時には必ずパイナップルなどの消化酵素のある食べ物と一緒に食べる。

  • 野菜を食べたり、ヨーグルトやキムチなど整腸作用のあるものを食べる事にしている。また油などはオレイン酸を多く含むものを選んでいる。

1.整腸剤か胃薬を飲む(ビオフェルミン:腸,炭酸水素ナトリウム:胃)

  • これが効かない時は2へ

2.冷蔵庫の野菜室の清掃か、スポンジの熱湯消毒(熱湯に5分)
 
これで自分の場合、大体の腹痛は治る。胃酸過多の場合は炭酸ナトリウム、空腹時に多い。腸内環境が悪化した時にはビオフェルミンを使う。冷蔵庫やスポンジの殺菌は、雑菌による腹痛を抑える。炭酸水素ナトリウムについては、このblogに詳細な扱い方が載っているので、そこへリンク
  
炭酸水素ナトリウムは薬局で安く売っている。そこら辺の胃薬よりもずっと割安
 

2.体のだるさ

体がダルいと気力が出なくなる。そこで、体のダルい原因を潰していく
 
0.汗をかきすぎないように保冷剤をクビに巻いたりしている。
1.黒酢を飲む(血液が酸性となることで老廃物の分解が滞り血行不良になる)

2.鉄サプリメントを飲む(鉄分不足による血液中の酸素の減少による倦怠感)
 
主に体がだるい理由は、血液にある事が多い。血行が悪くなったり、血液中の酸素が減る事で体が酸素不足になりだるくなる。例えば、夏の暑い日、体がだるくなるのは、汗で鉄分などのミネラルが流れ出てしまう事で血液が酸素を沢山運べなくなる事が原因として考えられる。
 

 

3.頭痛

頭痛がすると考えるのが辛くなる。そこで以下の対処法で解消していく
 
0.日頃から血行不良になりやすい食べ物、状況を避けるようにしている。

  • 食べ物は、油や糖分の多いものを避け、豆腐や魚などを食べ、動物性脂肪を避けている。消化に悪いものも血行不良の原因になるため、なるべく消化に良いものを食べる事にしている。また風邪による発熱は、体が冷える事による事が多いので、衣類にも気をつけている。

1.にがりを水で薄めて飲む(マグネシウムが血管を拡張し脳の血流が良くなって痛みが治る)
2.頭痛薬を飲む(発熱による頭痛に有効)
 
頭痛の原因は、人によって様々だと思うが、自分の場合は血行不良による頭痛と、発熱による頭痛が多い。頭痛薬は飲みすぎると体に悪いのでなるべく飲むのを避けて、にがりなどを飲んでみて、それでもダメだったら、頭痛薬を飲む事にしている。
 

薬局でこんなのが売っている。水で薄めて飲む。
 

広告を非表示にする