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SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

NASA、39光年先に7つの地球型惑星を発見

NASAが地球から39.5光年先に7つの地球型の岩石型惑星を発見した。さらに驚くべき事に、7つの惑星全てに水が存在する可能性があり、そのうち三つは、水が液体として存在できるハビタブルゾーン(生命体が存在可能なゾーン)にあるという。

以下の記事が一番詳しかった。

トラピスト1と名付けれたこの恒星は、太陽の質量の0.08倍程度(直径が太陽の11%:約1/9)の木星よりちょっと大きな程度の赤色矮星という小さな恒星で、周囲を7つの岩石質の惑星が太陽と水星よりも近い軌道を回っている。年齢は5億歳、赤色矮星は内部の核融合反応が穏やかな為、寿命が長く、短くて数百億年、長いものは数兆年に達するという。小さいほど寿命が長い。宇宙が始まってから138億年といわれているので、寿命を終えた赤色矮星は宇宙にはまだ存在しない。(赤色矮星 - Wikipedia)ちなみに太陽の寿命は100億年、そしてトラピスト1は、赤色矮星の中でも最小クラスで寿命が数兆年である。これ以上、小さいと内部で核融合反応を起こせず、木星のようなガス惑星となる。

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画像引用元

NASA announces exoplanet discovery: TRAPPIST-1 planets could support water

 

トラピスト(TRAPPIST)1の位置と名前の由来!肉眼で見えるの? - うわのそら事件簿

 

7つの惑星の質量は地球の0.4~1.4倍程度の規模で、その全てに水が存在する可能性があり、その水が液体として存在できるハビタブルゾーンにある惑星が3つもあるという。ハビタブルゾーンにあるのは、e,f,g:地球と大きさが近いのはfとg公転周期は9.21日と12.35日)

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これらの惑星は、常に恒星の方を向いて自転している為、昼と夜はなく、恒星の光が当たっている所は熱く、当たっていない所は非常に寒いという状態であると考えられている。丁度、月が地球に対し、同じ面しか見えないのと同じである。(月の裏側は地球からは見えない)また、赤色矮星は、非常にありふれた恒星で銀河系の恒星の80%を占めているといわれ、1600億個(銀河系)あるといわれている。その内40%に地球のような岩石質の惑星があると考えらている。つまり、640億個もの惑星を従えた赤色矮星がある。

2012.3.30

そう考えて空の星を眺めると、生命に溢れていると思えてならない。ちなみにトラピスト1は、水瓶座方向にああり、18.8等星と暗いので肉眼では見えない。(肉眼で見えるのは6等星くらいまで)高感度なCCDカメラを使うと口径6インチ程度(15cm)の望遠鏡では見えるそうである。

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TRAPPIST-1 - Wikipedia を若干、編集したもの

 

要するに今回の赤色矮星のような星は、その殆どが肉眼では見えない。つまり、星空の暗闇の中にほど生命を宿している可能性のある星が沢山ある。そういうのが恒星全体の32%(80%×40%:岩石系の惑星を従えている赤色矮星)なのだ。このことから、地球以外に知的生命体のいる確率は非常に高い。なにせ銀河系だけでも640億個も太陽系に似たような岩石質の惑星があるのだから、仮に、その内の1万個に1つ知的生命体がいるとすると、640万もの知的生命体が銀河系にいる事になる。そう考えると、世界各国で確認されているUFOの事例から見ると、既に宇宙空間を光年単位で航行できる技術が存在すると考えるのが妥当であろう。文明水準も人類の数千年単位ではなく万年単位で発達した文明があるとみてもおかしくない。

 

そう考えると、モーゼの出エジプト記が宇宙人によるアドバイスによるものだと考えられるのである。出エジプト記というのは、モーゼが神の奇跡と称して、現在の人類の科学力を超えたレベルで気象予報をした事例なのだ。特に注目するのは「過ぎ越しの日」火山の噴火によって生じた有毒ガスの到達日を正確に言いあて、その有毒ガスが地表から何メートルくらいで到達するかも正確に予測し、その日は家の中にいるように指示し、焼いた子羊を食べて、おなかいっぱいにして、外へ出ないようにし、さらに2段ベッドの上の方で寝るようにと指示した上、ドアの扉の柱に子羊の血を塗って、有毒ガスが入ってこないように目張りをするなど、極めて適切な防災対策をした。これだけ高精度な噴火状況予測は、現在の人類の知見でもできない。でも、もし、神と称する宇宙人がモーゼの前に現れて、それを教えたとしたら、それも可能であろう。もしかしたら、人類の歴史に宇宙人は影響を与えているのかもしれない。今回のNASAの発表は、非常に高い確率で地球外生命体がいる可能性を示すものであり、恒星間移動が出来る程の航行技術を持つ宇宙人がいるとしたら、宇宙人が地球に来ていてもおかしくないのだ。仏教にも似たような事が言えて、仏教の世界観は現代物理学に匹敵する。そのレベルの先進的な知見を、どうして2000年以上前の人間が知っていたのかと考えると、これも宇宙人と考えると、筋が通るのである。そういう意味で、全能の神などおらず、実は非常に高い文明水準を持った宇宙人だったという可能性が、このNASAの発表で自分が思った事なのだ。なぜなら、今回の発表で全能の神が存在する確率よりも、宇宙人が存在する可能性の方が遥かに高いのだから。