SKY NOTE

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子宮頸がんワクチンの実体、副作用1708人、内479人は重篤なケース

子宮頸癌ワクチンの副作用を訴える少女たちが、国や製薬会社などを相手取り、集団提訴する事になりました。

 TBS:子宮頸がんワクチン副反応、国と製薬会社を集団提訴へ
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2737357.html

子宮頸癌ワクチンには二種類あり、サーバリクスとガーダシルがあり、両方とも副反応の発生率が高く、ガン予防効果は限定的という代物であり、その実体について最新の情報を厚生労働省の公開資料から見つけてきたので紹介する。

子宮頸癌ワクチンの副反応の実体
厚生労働省 2015.9.17
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000097690.html
 1.子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の副反応報告状況.pdf
 2.子宮頸がん予防ワクチン(ガーダシル)の副反応報告状況

サーバリックス(医療機関報告)
 販売開始からの累計:259万人 副反応報告1355人 内、重篤353人
 副反応率:0.02%(5000人に1人位)重篤副反応率:0.005%(2万人に1人)
 その内、2014.4.1〜2015.6.30までの重篤な副作用の転帰(計146人)
 回復/軽快:51人、未回復:81人、後遺症:4人、死亡:1人、不明9人

ガーダシル(医療機関報告)
 販売開始からの累計:80万人 副反応報告418人 内、重篤126人
 副反応率:0.02%(5000人に1人位)重篤副反応率:0.007%(1.4万人に1人)

 その内、2014.4.1〜2015.6.30までの重篤な副作用の転帰(計60人)
 回復/軽快:20人、未回復:24人、後遺症:3人、死亡:0人、不明13人

副反応の発生頻度は、サーバリックス、ガーダシル共に5000人に1人程度、副反応になった少女たちは、サーバリックスで1355人、ガーダシルで418人である。その内、重篤な副作用がサーバリックスで2万人に1人で、ガーダシルで1.4万人に1人という頻度で起きていて、重篤な副反応になった少女たちは、サーバリックスでこれまでに353人、ガーダシルで60人で、合計413人である。サーバリックスでは1人、死亡者まで出しているので、非常に危険なワクチンと言わざる終えない。

PDFの後ろを見ると、中枢神経にダメージを受けていると思われる副作用が多く、手足が痺れたり、歩けなくなったり、意識レベルの低下、頭痛、てんかん、マヒ発作、視力障害、筋力低下、四肢痛、低血圧、疲労など、様々な副作用のリストが出てくる。神経系の問題が多いように見える。あと、一人の患者に複数の副反応が出ている症例が多く、非常に生活に制限を受ける様子が伺える。病気にならないためにやったワクチンで重篤な副反応と言う病気にかかってしまうと言う本末転倒な内容であった。

これまでの副反応の数は、2つのワクチン合計で1708人、その内、重篤な副反応患者が413人という内容で、千人単位で副反応が現れ、413人479人が重篤な副反応になったと言う事実を見れば、このワクチンを接種するのは、非常に危険と言わざる終えない。ある意味、病気になってしまうワクチンと言えるかもしれない。