読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

身の程を知るという事

考え方

自分は、天才家系の家の養子だった。DNAのレベルの違いから、毎日、バカバカ言われ続けても、相手が天才クラスだから、まぁいいかと受け流しながら、生きてきた。自分みたいに馬鹿だと言われて来た人間は二種類に分かれる。

ひとつは自分は馬鹿だと自覚し、自分の道を歩くもの、これが、大体僕みたいなタイプの人間、もう一つが自分が馬鹿なのに、一生懸命プライドを保つ為に威張ろうとする愚かな人。

天才というレベルの違うものを見れば、納得して、自分が馬鹿だと認められると思う。というのは、天才という種類の人間と向き合うと、凡人は自尊心を傷つけられるが、同時に馬鹿だと言われても、アレに比べれば世の中の99.9%は彼らにとっては馬鹿だ。その99%の中に自分が入っていたとしても全然恥じゃない。事実だけど、受け入れるのには何も問題のない水準のものだ。

でも、馬鹿だと言われて悔しくて、威張ろうとする人間がいる。別に威張っても滑稽なだけなのに威張る。そういう人は、優れた人間がどの程度優れていて、それに対して劣っていても、別に恥じゃないレベルだと俯瞰する事が出来ない。つまり、全体像を見据えれば、さほど大きな問題ではないのに、馬鹿という言葉に惑わされて、それを解消しないと自分の自尊心が回復できないと思ってしまう。

こういう人は、物事を定量化できていないのだ。例えば、僕が見てきた天才のレベルは、1000人に1人クラスの人間、いわば、0.1パーセントの人で、その人が馬鹿だといっても、残り99.9%の中に入るだけで何も問題がない。だが、そういう定量化をして全体を見据える事をせず、馬鹿という言葉だけに逆上する。

見えてないんだよね。状況が、身の程を知っても何も恥じゃない。そりゃ間違っている事を指摘されるのは辛いんだけど、それじゃ間違っている事を一生懸命やって失敗する愚か者になるよりかはマシなんだよね。間違いが何であるかを知りたい面倒な事をする人間は別として。

身の程を知るというのは状況を俯瞰して、自分の立ち位置を理解し、その中で何をするべきかという事なのだ。この身の程が分かってない人間一人のおかげで、日本は今、大変な事になっている。それは安倍晋三である。彼は馬鹿だと周りから馬鹿にされただろう。実際、馬鹿なのだから仕方がない。彼の心理には、そういう馬鹿にしてきたヤツを全員ひざまずかせて支配したいという願望が渦巻いている筈だ。彼の行動を見れば分かるんだよね。自分が馬鹿なのに威張りたいヤツの行動パターンそのものだから。

とにかく威張れる勲章が欲しいから、手っ取り早く手に入る手柄が欲しい。彼は、そういうものばかり選んでいる。身の程が分かっていれば、自分のような無能なものが上に立ったら、社会にとって迷惑だから、総理大臣にはならない。でも、なりたい。それは馬鹿にしてきた周囲をひざまずかせ、威張りたいからだ。とにかく、とても自己中心的で幼稚な発想をしている。だから、海外の風刺画にも安倍は子供の絵で馬鹿にされている。

僕が身の程をわきまえるのは、自分のサイズに合わない服を着たところで、裾に足を引っかけて、転ぶのが関の山だと分かっているからである。無能な自分には、無能な自分に向いたイスがある。そのイスに座ればいいだけ。他人を見下ろすなんて面倒な場所よりも、自分に合った、のんびり座ってられる場所の方がいい。自分の実力に合わないイスに座ったって、そのイスから転げ落ちるのが分かっている。なぜなら、自分より有能な人間を見ているから、ああいうのが出てきたら、絶対勝てない。

だから、自分に合った場所で、のんびり座ってられる場所。それでいいのだ。安倍晋三にも彼に合ったイスがある。そのイスに座ればいいのだ。
 

広告を非表示にする