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SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

iPhone6Sを予測してみる。

Mac

恒例のAppleの新製品発表の時期が近づいてきたので、注目のiPhone6sの噂の話を元にどんな製品が出てくるか予測してみる。 

 iPhone6sの噂、ギズによる総力まとめ
 http://www.gizmodo.jp/2015/08/iphone_6s_5.html

1.フォースタッチ

  • 最大の目玉はフォースタッチだろう。感圧式にタッチパネルによって新しいインターフェースが登場するのが期待される。自分としては、感圧レベルが何段階かが知りたい。段階がそれなりにあれば感圧式ペンが安価になり、ペンフォルダー付きのケースがサードパーティから発売されるかもしれない。

2.2GBメモリ

  • メモリが多くなると、ソフトの動作の安定性や同時に複数のアプリが立ち上がっていても快適に動作するので、メモリが増えるのならば歓迎したい。OSのアップデートでも、メモリが少ないモデルを境目にして切り捨てられる傾向があるので、メモリ増量のタイミングは買い替え時かもしれない。

3.A9プロセッサ

  • プロセッサが高速になると、様々な動作がキビキビ動く、ソフトウェアの対応状況に影響する。低速なプロセッサだと、この機能は使えませんとか、機能制限を受けることがあったり、快適に動かないので使えないということがある。特に最近注目しているのはボイス入力だ。iPhoneのディスプレイキーボードは、正直、長文を入力するのには向いていない。しかし、新プロセッサで、ボイス入力が今よりも高精度で高速に動作すれば違ってくる。iOS 9ではボイス関連の新機能がありそうなので、その点も注目したい。

4.1200万画素のリアカメラ

  • カメラの800万画素から1200万画素数に増え、4K動画が撮影できるかもしれないということですが、これはA9プロセッサと2GBメモリの32GB以上のフラッシュメモリが必要になる機能と言えるでしょう。4K動画を撮影するのに必要なプロセッサパワーはGPUをメインに使うでしょうがプロセッサの方でも強力である必要があり、スムーズに再生するには2GBのメモリは必須といえ、その線から見るとメモリ2GBは確定かもしれないです。長時間撮影するためにはH.265によるエンコードが必要だと思われますが、PCでもリアルタイムエンコードはヘビーなので、H.264止まりだと思います。そうなると、結構な容量になってしまうため、そんなに長時間の4K動画は撮影できないと思われます。高画素化によって、デジタルズームの倍率が1.5倍程度、増えるかもしれません。そうなると心配なのが、高画素化に伴う感度不足ですが、AppleSONYの光学センサを使っているので、恐らくExmorRSという高感度センサ(低ノイズ)を採用するのではないかと思われます。恐らく、ExmorRSによって高画素化をしても大丈夫だとAppleは判断したのだと思います。フォースタッチの押し加減で露出補正などが出来るかもしれません。
  • 高感度(RGBWによる高感度)
  • ノイズが少ない(積層回路による低ノイズ)

5.デザイン(厚くなって強度が2倍以上に)

  • 0.2mm厚くなって、あの不格好な出っ張りがなくなるのだそうです。前モデルで不評だったので改善してくるでしょう。これによって、置いた時にガタつくことがなくなりケースで補正する必要がなくなることでしょう。その上7000番代のアルミ合金が使われ強度が2倍になっているそうです。iPhone6が30ポンド(13.6kg)で曲がり始めるのに対し、iPhone6Sは80ポンド(36.3kg)まで持ちこたえられるそうです。ただ、7000番代のアルミ合金は耐蝕性が悪く、そのため、新しいiPhone6Sは、陽極酸化コーティングがより厚くなっているそうです。強度は十分なものの傷がつくなどして腐食してきたらケースを購入ってことになるのでしょうか?

まとめ

  • 予測から察すると、iPhone6sは、メモリが倍増し、プロセッサは高速、カメラも高感度、高画素、低ノイズになり、ボディは丈夫になり、フォースタッチによる新しい操作体系の導入など、使い勝手の向上と見どころが多いものとなるだろう。順当なパワーアップではないかと思える。これによって、何が出来るのかと考えてみると、まず、高速化はiOS9のボイス機能の全面的な採用に着手するものとみられる。というのは、今までボイス入力は、Appleのサーバに接続しないと出来なかったが、恐らくiOS9では、ネットに接続しなくてもローカルで出来るようになっていると考えられる。その結果、インターフェース全体にボイス機能が採用されると見ている。なぜ、採用すると見るのかというと既にローカルでのボイス入力はMacOS Xで実現できており、プロセッサパワーがあれば、出来る状態にあることが分かっているからだ。そして、Appleのイベント招待状に、そのヒントがある。
  • Apple Event 9.9
  • 「Siri、ヒントを教えてよ」
  • このことからSiriの大幅な強化が行われることが伺えます。私が見ているのは、Appleが新しく作るFlipboard似のニュースアプリです。恐らくニュースを自動的に読み上げる機能がついてくるのではないでしょうか?これにより、ニュースはSiriに読ませればよく、多くの人がワイヤレスヘッドフォンを購入することでしょう。最近自分はワイヤレスヘッドフォンを購入したのですが、ワイヤレスは、とても快適です。それがSiriによってパワーアップすると、もっと快適と感じます。そうなればニュースは読むものではなく聴くものになるでしょう。そんな感じになると予測しています。カメラはもしかしたら、フォースタッチズームとかが採用されるかもしれません。圧力を感知することによってボリュームなどの加減を調整するような操作がフォースタッチ化されるかもしれません。そう考えると、なんだか楽しみになってきた。
  • BTH240 連続動作10時間


 

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