SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

本物を知っていれば、コケオドシには動じない

難しい理屈をいって俺はお前よりエラいんだハッタリをかましても、私には通じない。というのは、私は本当に偉い人を知っているので、そう言う人はただのピエロにしか見えない。やっていることが非常に滑稽だ。

まず、頭のいい人は本質をズバリと言ってくるので、迂遠な屁理屈など最初から言ってこない。頭のいい人と話すと腹の中がえぐられる思いがしたり、頭をガツンとひっぱたかれる衝撃に見舞わわれるのであって、屁理屈なんぞ出てこない。それに結果に至るまでが非常に早いので、迂遠な理屈という遅い話にもならない。

ここで頭のいい人の特徴は…

 1.本質をズバリと言ってくる
 2.話が早い
 3.言っていることが明解でクリア

これに対して、屁理屈くんは

 1.迂遠な理屈で何が言いたいのかよくわからない
 2.結論に至るまでに、どうでもいい理屈が多く非常に遅い
 3.言っていることが不必要に複雑で面倒であり、よくわからない。

なぜ、このような違いあるかというと、要するに結論に至るまでの考え方が、喋り方に現れていると言って良い。つまり、見た瞬間に明解に結論が出ていて、本質にたどり着いてしまう人と、屁理屈を並べ立てて、そこらじゅうを迷走し、何を言ってんだかよくわからない頭の悪い人という事になる。

また、頭のいい人は、言っていることが筋が通っている。矛盾がない。逆に頭の悪い人は矛盾が沢山あり、内容が破綻することがままある。そして、もっと言うと、何も言っていないに等しい屁理屈の山で終わりみたいなことも少なくない。

要するに、頭のいい人の話は、整理された部屋のようなもので、必要なものがすぐに出てくるが、頭の悪い人、コケオドシしか出来ない人は、あまり整理されておらず、必要な答えがいつまでたっても出てこない。ゴミみたいな話といった所。

人を騙そうとする人にも同様の傾向がある。要するに真実を隠匿しようとする意図があるので、事実を迂回し、必要以上に話が複雑になってしまう。隠匿しようとすることをもっともらしく説明するために難しい理屈を言ってくる事が多く、大抵、そう言う話は、何も言っていないに等しい全く無意味な話が多い。そう言う話というのは、「で、とどのつまり、一体何が言いたいの?」と問うてみて、ちゃんとした答えが出てこなかったりしたら、単なるコケオドシの可能性が高い。

御用学者の理屈は、大体、この何も言っていないに等しい理屈が多く、そう言う話はたいてい無視していいものである。