SKY NOTE

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CDC、エボラ出血熱、最悪の場合、来年1月に140万人感染の可能性

西アフリカのエボラ出血熱の感染拡大が止まらない。

 Wikipedia:エボラ出血熱
 
エボラ出血熱:封じ込め難航 MSF「今エボラが勝利しつつある」
http://mainichi.jp/select/news/20140927k0000m030177000c.html

1.エボラ出血熱の現状

  • エボラ出血熱の現状(WHOの発表:2014年9月25日現在)
  • 死者     :   2917人
  • 感染者    :   6263人(疑い含む)
  • CDC(アメリカ疾病対策センター)の予測
  • 9月末:  21000人(ワーストケース)
  • 2015年1月下旬:1400000人(ワーストケース)

2.封じ込めに苦慮する感染国と国際機関

  • CDCは、患者の7割程度を医療施設に収容させるなどの感染症対策を講じれば、事態の収束は可能だとしている。しかし、ニューヨーク・タイムズによれば、現状は18%程度しか収容できておらず、封じ込めに必要な70%収容には程遠いのが現状のようだ。
  • MSF国境なき医師団のジョアンヌ・リュー会長
    • 「保健医療体制が崩壊している」
    • 「毎朝、夜間に亡くなった人の数しか新たに受け入れることができず、患者は家に戻り感染を広げている」(病床が不足していて、隔離が完全にできず、患者は家に帰ってさらなる感染を引き起こし、それがさらなる病床不足をもたらし、感染を広げるという悪循環に陥っている)
  • 感染国は封じ込めに躍起だが、現地の風習が隔離対策を困難にしているようだ。西アフリカ各国では、家族でみとる慣習も強く残っており、隔離などをめぐり反発が起きている。
  • シエラレオネ
  • 9月19日:3日間、全土を外出禁止とし世帯調査や啓発活動を集中実施
  • 100体の遺体と感染者約200人が新たに見つかった。
  • 9月25日:新たに3地区を隔離地区に指定(約120万人に影響)
  • 以前に指定された2地区と合わせると約600万人の
  • 往来が制限される。
  • こうしたやり方に「非人道的だ」と反発も起きており、隔離施設の襲撃事件が起きている。
  • ギニア
  • 9月23日:遺体を収容していた赤十字スタッフが襲撃され1人が負傷
  • 医療関係者ら8人が住民に殺害される。
  • エボラ出血熱は、特効薬がなく、日本の富士フィルムの子会社の富山化学工業の未承認の抗インフルエンザ薬:アビガン(錠剤)がフランス人女性看護師に9月26日投与された。(リベリアで医療活動中に感染)同社はフランスの政府機関から依頼を受け、日本政府と協議し薬を提供した。

3.エボラ、全世界に広がる恐れ

  • この隔離状況の芳しくない状況を見て、特効薬もないことも合わせると、封じ込めに失敗する可能性が高い。そう考えると、エボラ出血熱はCDCのワーストケースに近い形で感染が拡大すると考えられる。来年の1月に最悪で140万人というと、全世界に感染が広がるということだろう。そう考えていると、東北のばあちゃんの予言を思い出した。
  • 東北のばあちゃんの予言
  • 2011年 九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される
  • 2012年 2011年に始まっていた大陸での戦争が休戦
  • 2013年 世界中の海岸が陥没してゆくらしい
  • 2014年 とつぜん、地球に接近して来る小惑星が発見され、大戦争がひき起される
  • 2015年 宇宙ステーションか何か大きなものが宇宙から落ちてくる
  • 2015年からは、世界的に(呼吸器系の?)奇病が大流行するらしい
  • この中の2015年の呼吸器系の病が恐らく、エボラ出血熱と観られる。2015年からとあるので、2015年初頭から全世界にエボラが蔓延すると予測していると考えられる。東北のばあちゃんの予言は2010年12月に予言されていたもので、東日本大震災福島原発事故、戦争などを正確に言い当てており、この分だと、2015年の予言も当たりそうだ。今のうちに加湿機能付き空気清浄機、マスクなど感染症を防護するものを買っておいた方がいいのかもしれない。エボラ出血熱は空気感染はしないそうです。その代わり、患者の血液、分泌物、排泄物や唾液などの飛沫で感染する。マスクは必要ですね)しかし、体内に数個のエボラウィルスが侵入しただけで感染するとあるので、デング熱のように蚊によって感染する可能性も捨てきれず、マスクの他に蚊よけスプレーを念のため購入しておくべきかもしれません
  • 致死率50 - 90%の感染症が全世界的に広がるということは、社会的、経済的にも甚大な影響を及ぼすと考えられ、非常に憂慮すべき事態が間近に迫っていると考えられる。現状では対岸の火事とはいえなくなる可能性が高い。政府は、外国のエボラを封じ込めるだけでなく、国内に入ってきた場合の対策も含めて、早急に行動するべきだと考えられる。特に未承認であっても、効果が認められる薬については、量産も含めて今のうちに対策しておくべきだろう。