SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

「できなかったらどうしよう」ではなく「もし、これが出来たらどうなるか」と考える。

最初は、簡単だと思っていたことが、仕様を検討していく過程で、結構難しいことが分かり、正直いってこれは出来るのかと思うと、非常に不安になってしまったので、気を紛らわせるために、散歩に出かけた。

1.状況を整理し、複雑さへの不安を解消せよ

  • 自転車で走りながら思った「状況が整理されていないから、頭のなかがゴチャゴチャになって不安になる。つまり、状況を整理することによって不安は、解消される。必要なのは、状況を整理して頭のなかに入れること」

2.もし出来なかったら、ではなく、もしこれが出来たら、どうなるかを考える。

  • そして、「できなかったらどうしよう」と考えるのではなく「もし、これができたらどうなるか」と考えようという結論になった。

一つ目は、考え方、二つ目は、心の持ち方だった。これは、日本人全体にも言えることにも思えたが、それはさておき、要するに他人の期待に答えられなくて困るのは自分が困ることであり、利己的な悩みなのだ。だから、出来なかったらどうしようと困るよりも、他人をどうするかということに困ることにした。もう一つの悩みは、やるべきことの複雑さへの不安だ。これに関しては、東大の学園祭に言った時に感じたことが役に立った。それは、状況を整理して頭に入れるという習慣をつけることである。複雑なのは、整理整頓せずに無理やり頭のなかに入れようとするからで、そういう雑なことをせず、丁寧に整理すれば、状況は単純になる。これは、非常に整理されたノートが数珠つなぎになった様な東大生のクリアな説明から理解したことだ。つまり、整理することで状況がクリアになり、不安からは開放される。ただし数珠を繋ぐためには、その連鎖を成立させる為に一つ一つキレイに整頓することが求められる。それが注意点といえる。

自分の悩みは、利己的であるがゆえの不安、複雑さへの不安だったが、もっと利他的になって、もしこれが出来たら、どうなるかと他人のことを考えたり、複雑なものが怖いのは、整理整頓をしないからだと考え、それを整理することに意識を振り向け、状況をクリアにしていく、それを積み上げる為に、考えたことをきちんと記録し整理できる状況を作らないといけないと思った。

目に見えることであれば整理できるのに、見えないことになると整理していない自分、自分のことばかり考えて同じ所をグルグルまわっている自分。それらを客観視しながら、もし、これができたら、どうなるか?と自分に問いかけたり、状況を整理すれば、不安はなくなると、自分に問いかけて行きたいと思う。

なぜ、それをやるのかというと、こういうプロジェクト型のことって自分は好きだし、もし、これができたらと思うと、ワクワクするんだ。新しいことを考えて、それを実行するのっていつもワクワクする。誰も今までしていないことだから、子供の頃、工作をして遊んだ時のように、何となく、楽しくやれそう。

他人が関わると、不安で心が押しつぶされそうになるのだけど、それは、自分が他人の期待に答えられなくて恥をかくのが怖いだけ、それは、どうでもいい小さな悩み。それよりも、これが出来たらどうなるかという事のほうが大事。そう思うことにした。そう考えたら、あとは、工作の材料の前で楽しそうに遊ぶ、子供の頃の私が残るというワケ。