SKY NOTE

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【仮説】筋肉痛のメカニズム

デモ行進なんかの撮影で後ろ歩きなんかをすると、筋肉痛になるのだが、今日は、それほど筋肉痛にならなかった。後ろ歩きをした距離が短かったせいかもしれないが、麦わら帽子による首筋に当たる日光遮断効果と、自作の携帯用ネックバンド扇風機の冷却効果のおかげで、晴天にもかかわらず、汗が少なかったせいもあると思う。そこで筋肉痛について仮説を考えてみた。

前のデモ行進の時には、後ろ歩きをする距離が長く、汗もたくさんかいて、帽子もキャップで曇だったのに首筋に太陽光があたり暑かった。それとの比較で考えてみると筋肉痛になる条件の可能性について

 1.発汗
 2.糖新生

この二点が考えられる。発汗により体内のミネラルバランスが悪化し、代謝機能が低下、しかし、体は運動をしているため、エネルギーを捻り出すために筋肉を糖分に変換する糖新生が起き、そのため、消耗、破損した筋肉を修復する間、筋肉痛という形で体が停止命令を出し、筋肉痛になる。

しかし、今回、私はデモに行く前に高たんぱくな食事をし、ミネラルサプリをのみ、レバーを食って家を出て、デモ行進の前には、おにぎりを食べて体内の糖分を充足した上でのぞんだ。よって、糖新生が起きにくい血中糖分濃度と、そして、麦わら帽子と携帯用扇風機による遮熱、冷却効果によって発汗を抑制したために、体内のミネラルバランスの悪化を最小限にとどめ、代謝機能の低下を防ぎ、その結果、筋肉の消耗が最小限に留められ、結果的に筋肉痛を抑制できたと考えられるのだ。また、ストレッチもした、ストレッチが筋肉痛に効果があるのは、筋肉が硬いままだと、運動時に筋肉が破損しやすいのだと考えられる。

様々な対策を施し、筋肉痛を抑えることに成功した。自分が、ここまで対策を施すのは、筋肉痛が数日続いて辛かったのと、汗をかきすぎると風邪を惹いてしまうからだ。今回はそうならないように細心の注意をはらった。風邪を私が恐れるのは、昔、風邪を惹いて半年間治らない事があったので恐ろしいのだ。普通の人が数日で治ってしまう風邪でも、私は半年、治らなかったことがある。だから、考えうるあらゆる対策を施す。そうやって、行動した結果、効果があったプロセスの発汗の抑制が結果的に筋肉痛を抑制するのではないかという仮説を思いついた。

人間の体の痛みというのは、言ってみれば体の破損箇所の警告である。筋肉が破損する要因として、私のようにヤセ型の人間は、脂肪から栄養を捻り出すことが出来ない。すぐに筋肉のたんぱく質を体が利用してしまい、結果的に筋肉がつかないし、消耗するだけなのだ。私が中学の頃、陸上部に入っても、運動能力が上がらなかったのは、単に運動するだけでは、私のような体質の人間は、体力がつかないのだ。また、私は汗っかきである。運動すると大量の汗をかく、その結果、体内のミネラルが汗と一緒に大量に流出してしまうために、それもあって、脂肪からエネルギーを捻り出すことが出来ないこともあるのではないかと思う。

そこで、私は、ミネラルサプリとミネラルが豊富なレバーを食べること、筋肉の補修用のたんぱく質を十分摂取すること、ミネラルの流出を防ぐため、発汗を抑制する対策も施し、そして、筋肉の破損を最小限に食い止めるためにストレッチもした。そのかいあって、現在、風邪を惹いていないし、筋肉痛にも成っていない。大成功である。

恐らく、ミネラルサプリと発汗を抑制したためにミネラルの消耗を最小限に食い止め、脂肪からより効率よくエネルギーが供給できたであろうこと、その結果糖新生が起きず、筋肉の消耗を最小限に抑えることが出来たこと、ストレッチによる筋肉の柔軟効果で筋肉の破損が最小限に食い止められ、筋肉痛にならなかったと考えられる。また、ミネラルの消耗が少なかったために体の抵抗力の低下も抑制され、結果的に風邪もひかなかったと考えれるのだ。私は一生懸命運動をしても、体力がつかないと諦めていたが、発汗の抑制と高ミネラル食、高たんぱく、適度なカロリー摂取をすることで、運動能力を高められる可能性が筋肉痛の抑制に成功したことから見えてきた。

また、糖代謝を最適化することは、糖分を大量に消費する脳の動作効率も高められる可能性がある。夏の暑い日、頭がぼーっとするのは、汗をかいてしまってミネラルがなくなり、脂肪から糖分を生成できず、血中糖分濃度が低下した結果によるものだと考えれば、汗をかきにくくすることで、集中力を高められる可能性もある。
 

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