SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

悪すぎる予測が焦りになる

過剰に悪い予測が焦りに繋がって失敗するパターンが自分には多い、適度な悪い予想は、問題を避ける上で有効だが、過剰な悪い予測は、焦りを生み、その結果、チャンスまで待てずに失敗を招く

秋は雨が多い、出かけたときは曇りでも、雨になったりする。大抵こういう時は、降り始めから10分ほど待てば、小雨になることが多い、しかし、私は、もっと雨が降ると思い、3分程度で、小雨になると出てしまい、その結果、雨に降られて失敗する。

悪い予測が現実と合致しているときは、正しい判断に結びつくが、過剰に悪い予測は、現実と違っていたりして、それが間違った判断に結びつくのだ。この逆もある。過剰に楽観的な予測が失敗を招くこともある。何事も適度であることが大事なのだ。

私は経験則で10分程度待てば良いと知っているのに、より悪くなることばかり考えてしまう。どうやら、経験則という理性よりも、不安という感情に負けた時、私は間違った判断をしている。その不安の原因は祖母の悲観的な姿勢による抑圧の結果なのだと思う。(祖母はもう何年も前に死んだが、私の心のなかで不安という形で生きている。天気と祖母は関係ないと思うかもしれないが、祖母は私の言葉を封じた。その結果、私の行動を封じた人だった。つまり、私の行動は祖母の意思に適合しないと問題とされる家だったので、私は自分の判断が正しくても不安に感じるのだ)

私の場合、不安になるのは、悪いイメージに発想が縛られているせいなので、イメージトレーニングをして、今回の雨ならば、経験則通り、10分程度待って、小雨になって雨に濡れずに帰っているという成功イメージを思い描いて行動するべきだと思った。大事なのは不安を打ち消す。自分が成功した状態のイメージトレーニングなのだ。
  

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