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SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

NINTENDO 3DS エンジン全開!怒涛のソフトラインナップ

2月に発売されて、鳴かず飛ばずだったNINTENDO 3DSですが、年末にかけて怒涛のソフトラインナップを用意しています。自分はもうゲームは疲れるから、この先はゲーム専用機でやることはないだろうと思ったのですが、このデモを見たら、考えなおしました。(笑)

まず一発目から、最近の話題で言えばこれでしょう。


モンスターハンター3G (12月10日発売 予定価格5800円)

  • 動画を見れが分かる通り、地形の要素が加味された戦闘アクションシーンになっております。私は、この映像を見たとき、やっと理想のRPGの戦闘シーンが出来たと思いました。SEGA mark III(20年以上前)の時代から思っていたのですが、戦闘シーンに地形の特徴を備え、それが3Dであることが理想でした。従来のゲームは3D化したとはいえ、未だに平面的な地形の上で戦っているに過ぎず、地形のアップダウンを利用した戦い方ができていなかった。それが出来るようになり、画面の立体視というのが、ほぼ理想の形ができているという点で注目している。
  • 操作パネルがカスタマイズ可能なタッチパネルというのが重要。PSOファンタシースターオンライン)などでもそうですが、リアルタイム戦闘ではカスタマイズボタンは欠かせません。オプションでデュアルアナログスティックに拡張できるパッドが出るそうです。(ちなみにこのパッドを使うとアナログスティック追加とLRボタンが1つずつ拡張され、プレステのコントローラーのようになります。詳しくは4gamerの下記リンクを参照)
  • このスライドパッドは事実上、「3DS専用」というよりも「モンハン専用」というべきでしょう。(笑)モンハンとセットパッケージの価格は6990円だそうです。
  • (下記のサイトで予約購入すると5%安くなって6640円だそうな)
  • でも...Amazonの方でソフト買って、1500円のパッドを購入したほうが安い...
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  • このパッドに対応するソフトは...(9月13日時点)
  • ...と結構たくさんあります。デュアルスティックは3D操作には必要なインターフェースなのでNINTENDO 3DSが標準装備しなかったのか謎ですが、そのうちNINTENDO 3DS Dualみたいな感じで標準装備されることでしょう。このソフト1本だけでも、NINTENDO 3DSを買ってしまう人が出てくるのと感じます。ですが、これを筆頭に怒涛のリリースが3DSは続きます。(どうして任天堂3DSを2月に発売しちゃったんだろうと思うくらいの怒涛のラインナップです)

NEWラブプラス(12月8日発売 予定価格6980円)

  • このソフトは、仮想的な彼女を作るというソフトですが、今回は彼女が立体になるということですね。(笑)自分がすごいと思ったのは、立体映像なのに2Dティストな画質です。従来のポリゴンベースの映像には、ジャギーが入ったり、マネキン感があるのですが、今回の作品は、その傾向が少なくなっていると感じます。映像が背景とマッチして非常に自然です。重要なのは、彼女が立体になる事でしょう。立体に見えるとキャラクターの「生きてる感」が出てきます。そういう意味では、3Dの利点は、キャラが膨らんで生きているように見えるという点でしょうか。3Dでエモーションに訴えるという点で3DSの新境地を見たような気がします。
  • あと、ジャイロセンサーで視線を調整して彼女を見る事が出来ます。特筆すべきは、その視線とキャラクターのAIが連動している事です。要するに変な目で見ると彼女に嫌われるという事ですね。それとタッチパネルで彼女に触れるそうな。(笑)
  • また、内蔵カメラによって、顔認識で自分の顔を覚えてくれるそうです。余計なところで非常にハイテクです。(笑)他にも色々と新要素があるのですが、紹介するのはやめておきましょう...(詳細は以下のリンクをクリック)
  • ソフトのバリエーションは、NINTENDO 3DSセットバージョンや、キャラクター画集セットバージョンがあります。詳細は以下のリンクを参照
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METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3Dコナミ 発売日:今冬)

  • 映像デモ1(機能紹介)
  • 映像デモ2(映像の紹介)
  • ジャングルの中で敵から隠れながら、ミッションを遂行するというゲーム。要するに「かくれんぼ」である。隠れている時の恐怖を立体映像のジャングルで楽しめるゲームという感じだ。デモ画像では、3DSのカメラを使って、自分の迷彩服のパターンにしたり、ワニや蜂、蛇や鳥などが、主人公のスネークの周りに出てくる。あと、縄ばしごを渡るときにジャイロセンサーがスネークと同期していて、傾けるとスネークも傾くみたいな感じなっているようだ。3DSの3D映像表現能力をいかんなく発揮した作品といえる。

どうぶつの森3DS)(発売日:2012年)

  • 画面がアメリカのE3で展示されたデモ映像、あのどうぶつの森のキャラクターが3Dになったという事と、海で泳げる所がポイント。立体になるとキャラクターが膨らんでぬいぐるみが動いているというか、そういう感じになる。ああいう丸い形のキャラほど立体感が強調される。今回は3Dになるので村も奥行き感が出てくるので、住んでる感が強調されると思う。前のDS版よりも村が広くなるそうだ。あと村にベンチを置いたり、街頭を入れて自分好みの村にできるという。あと、動画を見ていて気に入ったのは、音なのだ。さざ波とか、そういう音、結構癒される音で、立体空間を歩きまわる。これがいいのだ。平面ディスプレイだと、そういう空気感が出ないのだけど、立体にな空気感が生じる。たぶん、それが3DS版のどうぶつの森の肝だと感じる。
  • 今後発売される3DSソフトラインナップ
  • 評価したいゲームはまだあるけど、あとで加筆して対応するです。
  • 図鑑
  • 花といきもの立体図鑑(発売日9月29日 価格:3800円)

 

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