SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

2011.8 Apple Keyboard(US)を買った

0.超コンパクトになったキーボード

  • 使っていたApple Extended Keyboardが突然認識しなくなり、急追、Apple Keyboard(US)を購入した。巨大なフルキーボードだった以前と異なり、現在のAppleのキーボードは、全然コンパクトで机がスッキリした。それはもうスッキリした。二回続けてしまうほどに...

1.キー配列について(注:US配列)

  • キー入力は、JISキーボードと違って、配列に変更はないので、すんなりと移行できた。タイプ音もしないし、非常に快適だ。デリートキーがちょっと小さいのが残念だが、恐らく、慣れるだろう。なぜなら初日から、だいたいのキーが打てるようになったから

2.軽く薄くなったキーボード

  • 今まで違い、キーボードが薄くなった分、指の角度が浅くなったが、特に問題なく入力できている。キーボードが軽いので、位置調整が楽になり、ちょっと手前に引けば、特に問題なく入力できることがわかった。ただ、やはり少し角度が浅い気がするので、下に土台をかませるなどして、後で角度調整をしたほうがより入力しやすくなるかもしれない。

3.タイプ感

  • 以前のカシャカシャという入力から、パシャパシャという感じになって、ストロークが浅くなったが、キーの感触自体はそれほど硬くなく、それなりに弾力があり、適度に反発力があることが好感が持てる。素早く入力できると感じる。慣れれば、もっと高速に入力できるようになるだろう。角度が浅いので、ちょっと前のめりになり肩が疲れるが、それは後で下に台をかませるなどして調整すればいいと思った。全般的にだいたいの入力がスムーズにでき、いいタイプ感だ。初日から、この感じだと、慣れるのも早いだろう。使えると感じる。

4.ゴミが入りにくい構造

  • 今までのキーボードだと、キーの間の溝が深く、掃除できない部分ができてしまい、それ故に汚れやすく、また、それが故障の原因にもなっていたのだが、今回のキーボードは、キーが浅いので掃除しやすくなっているし、構造的に故障しにくいと感じる。以前のものは、スイッチと電極の間にホコリが入ってしまって認識しない事があったが、今回のキーボードの場合、ホコリの入り込む隙間自体が狭い上にクリーニングしやすいので故障しにくそうだ。キーボードも古くなるとキーの反応が鈍くなることが多く、分解して掃除することが多かったのだが、そういう手間がなくなりそうな気がする。というか、分解そのものができない。

まとめ

  • Apple Keboard(US)は、以前のキーボードと違ってストロークは浅いが、打ちにくいことはなく、適度に弾力があって打ちやすい。ただ、以前のキーボードと違って、まだ慣れていないこともある、タイプ速度は、まだ若干遅いが、本来のスピードの9割程度のスピードで打てていると思う。初日からこのペースで入力できていれば、100%のタイプスピードになるのも遠くはないだろう。キーボードの角度が浅い事で、若干前のめりになりがちだが、手前に引けば多少は回避できる。しかし、どうしても、前のめりになりがちなので、後で角度を調整したい。本当は本体側に角度を調整できる機構(二段階くらい)があるといいのだが、それが全くないのは残念だ。それがあったらパーフェクトなキーボードなのにというのが、このキーボードの評価だ。このように文句も多少もあるが、それは後で改善できる些細な問題なので、全体的にいいキーボードだというのが自分の感想。
  • ちなみにこのキーボードはMacOS 10.6.8以上が動作条件とのこと、それ以下のバージョンの人にはお勧めできない。価格は定価4800円だ。大抵は定価で売っていることが多いが、ネットでは買える店が少なく、amazonなどでは5800円するとか値上がりしている始末、量販店で、定価+ポイントで安くなる程度。ただ、これほど質感がよく、デザインもいいキーボードが4800円というのは結構安いと思う。巷でキーボードは1000円以下で買えるが、やはり、年中使うものは、いいものを使いたい。以前フルキーボードを使っていたせいか、このコンパクトさには感動した。机が広くなりキーボードが持っていた圧迫感がなくなり、部屋の空気が変わった感がある。平べったいせいで、机の地平線が平らになったというかそんな感がある。机の上の空気感が変わったというの予想外の感動だった。キーストロークが浅いのが気になる人もいるだろうから、店頭で確認するといい。自分の場合は、これでオッケーだ。問題ないと感じた。
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