SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

レバーのゼリーを作ってみた

相変わらず亜鉛が不足しているらしく、舌がしびれてしょうがない。しかし、「レバーを毎日食うのは嫌だ」という事で「甘いものは別腹」の法則にのっとって、「レバーデザート化計画」を立案し、実行する事にした。
 
・・・この実験の主旨・・・
1.消化吸収の良い亜鉛の確保(腹痛にならない)
2.デザート化して楽しく食べられるようにする事(おいしいが成功)
3.食事のデザート化が可能か検証する事
 
レシピ

・・・材料・・・
ゼラチン:15g
レバー :50g
水   :250g
 
・・・作り方・・・
1.レバーを電子レンジで加熱し殺菌。(完全に焼けるまで100g 2分)
 実験用として50g使用(残りの半分は、成功した場合は追加、失敗した場合は普通に食べる)
2.水、レバーをミキサーに入れてペースト状にする。
3.どろどろのレバーとゼラチンを鍋に入れてゼラチンが溶けるまで加熱
4.どろどろのレバーの液体をカップに移す
5.冷ます
6.冷蔵庫に入れる
7.生クリームを上に載せる。
 
・・・味・・・
マズい...(実験失敗)
なんかドブのにおいがするゼリーという感じ、見た目はココアゼリーみたいな感じなのだが、クリームの甘味がある間は普通に食えるが、クリームの効力が途切れるとレバー特有の生臭さがあり、マズい。食べたあと、水で口をゆすがないとドブのようなにおいが口の中に残って辛い。生クリーム買っておいて良かったとしみじみ感じるマズさだった。
 
・・・実験結果・・・
1.消化吸収の良い亜鉛の確保
 →成功!(腹が痛くならない)
2.デザート化して楽しく食べられるようにする事
 →失敗(ドブのような味がする…)
3.食事のデザート化が可能か検証する事
 →部分的に成功するも改良が必要
  ゼリーは確かに作れるが、味に問題あり。
 
結論
レバーをゼリーにしてデザートにするまでは良かったが、味に問題がある。特にレバーの生臭さは問題だ。これを打ち消すような形にすれば、クリームの味で、なんとかおいしく食べられるのではないかと思う。この実験の目的は、栄養価が高く、消化吸収の良い食事を楽しんで食べられるようにする事であり、胃腸の弱いわたしにとって重要だったのだが、味に問題があり、楽しんで食べるよりも、多少我慢しなくてはいけないと言う点で失敗だった。栄養価が高く消化吸収が良いという側面では、概ね成功だったと思う。
 
・・・用途・・・
罰ゲーム用に良いと思った。クリームナシだと正に罰だと思う。
 

広告を非表示にする