SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

二酸化炭素を減らす方法

二酸化炭素を削減する方法を書いてみました。構成は1枚の画像ファイルと、その解説PDF(18ページ)です。画像ファイルを印刷し、モニタのPDFファイルと一緒に見ると、分かりやすいです。

エコグラフ 1.11.gif
環境対策を一枚のグラフにして表したもの。pixivから見る事が出来る。
リンクをクリックすると拡大画像(解像度1266×892)が出ます。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=big&illust_id=1011782

このグラフの読み方は、赤が二酸化炭素です。赤を上から削っているのが削減技術、逆らう様にぶつかっているのが、代替技術です。2030年の人口を元に想定しました。人口減少率は最大のケースを採用しました。理由は、今のところ人口減少ペースにおいて、最もリアリティのある数値を出しているからです。(現実が最低予測値の上をなぞっている)

エコグラフの解説PDF「Japan+2030+ver.2.0-c2.pdf」18ページ

なぜか単純クリックではダウンロードできないので、Macならば、オプションキーを押しながらクリックをしてください。Windowsはよく分かりませんので、リンクを直接ダウンロードする操作をしてみてください。Windowsの方は正しい操作方法を教えていただけるとありがたいです。

以下のリンクをOption+クリックするとAcrobat.comからダウンロードが出来る。
https://share.acrobat.com/adc/src/Japan+2030+ver.2.01-c2.pdf?nodeId=85ac80c4-fdad-45c7-8db1-cc7090a1e343

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注:間違っている部分ありましたので、修正します。
<P.7 終わりのところ、集光型太陽電池の部分>
×:間違っている部分
こういったものを4kwタイプ10平方メートルタイプで200万台つくって、4万ヘクタールの休耕田に敷き詰めれば年間1600億kwhの電力源になる。
○:修正
こういったものを4kwタイプ10平方メートルタイプで毎年200万台×20年間つくって、計4000万台を休耕田(100万ヘクタールの内4万ヘクタール)に敷き詰めれば年間1600億kwhの電力源になる。

20年間を頭の中で前提としていたので、つい省いてしまい。毎年200万台を20年間続けて、4000万台にしてやっと1600億kwhになるのに、あたかも200万台で1600億kwhになるかの様な表現になっていました。現在のリンクは修正版に差し替えられています。(以前のリンクは無効にしました)それと休耕田が4万ヘクタールというと、あたかも休耕田全体が4万ヘクタールの様ですが、実際には100万ヘクタールです。100万ヘクタールの内4万ヘクタールを利用して...と書くべきでした。

基本的なところを間違えてしまい。申し訳ありません。

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2030年までに二酸化炭素を1/10にする案を考えてみた。自分の意見は、よく他人に無視されるので、もしかしたら、相当駄目なのかもしれないが、一応ベストな案を考えたつもり。温暖化ガスに関する事をSkymouseなりに分析した内容が網羅されている。所々、いい加減なところもあるが、未来というのは100%分かるものではないので、その点は限界だと思っている。(よく調べればもっといいものになる部分もあるが)

問題点があったら指摘して頂けるとありがたいです。随時書き直します。

これからの数日、このPDFファイルを元にした記事を書く事にします。