SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

危険な事を危険な分だけ恐れる人が「真の勇気」を持つ資格がある

危険な事を危険な分だけ恐れる事は大切だ。危険をきちんと察知できない生物には死が待っている。温暖化問題は発展途上国で顕著に現れている。人は自分の近くに問題が来ないと、それをリアルに認識しないが、それでは視野が狭い。テレビモニターの向こう側のことが、もし自分の近くで起こったらという意識で見る視野の広さが欲しい。

本当に勇気のある人は、現実を過小評価して自分を慰める様な事をしない。危険な事を危険な分だけ「正当に」恐れ、その上で立ち向かおうとする。だから、勇気があると言えるのだ。危険を察知しないで突進する事を勇気とは言わない、それは「無謀」と言う。

もし、自分が勇気のある人間だとするならば、ありのままの現実を受け止める事だ。そうでなければ滑稽だ。なぜなら現実を直視できず、虚勢で自分を慰めるチキンがウルフの真似をしても、馬鹿にしか見えないからだ