SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

考え方

作られた政治的無関心 <意識的な奴隷階級>

3月5日に不定期更新にしてから、久しぶりblogを書きます。ツィッターで返信ツィートをしていて、政治的無関心についてツィートしていたら、これはblogに記録しておくべきかなと思ったので、それを書きます。 友人から聞いた話しですが、前回の参院選の時、投…

次郎法師に見るリーダーシップ

大河ドラマ、女城主「直虎」を見てリーダーシップというものを考えさせられた。昔の記録には、女性の記録は非常に乏しく、直虎に関する情報も例に漏れず、非常に乏しい。よって、この作品は、その大半が創作なのだが、自分はこのドラマを見ていて、リーダーに…

愛が人に力を与える理由

愛が人に力を与えるのは、愛が人間の脳に集中力を与えるからである。その仕組みを解説する。人間は、考える回数が多いほど疲れる。それは、どんな事であってもだ。そこで、愛はどのように作用するかというと、それを説明する為に、愛とは逆に強制や命令によっ…

努力が無駄なのではなくて、我慢が無駄なのだ。

子供の頃、一生懸命、努力したけれど、全然報われなかった事を思いだすと、努力というのが本当に全くもって無駄なような気がしてくる。実際は違うのだけど、そう思えてしまうのはなぜだろうかと自転車で走りながら考えていた。 それは子供の頃に、強制された塾…

努力は「結果」がどうこうよりも「どうあるべきか」が大事

努力をしている時、成果の事ばかりを考えると、その努力は続かない。なぜなら、成果というのは努力の先にあるのであって、努力している間の成果は常にゼロなのだ。つまり、この時に成果を気にすると、常に失望する事になる。そうなると脳内の精神的な報酬がな…

自分が対人関係で失敗する理由

自分が対人関係で失敗する事を考えてみた時に2つの事が問題になる。 1.説明が下手。 2.相手の感情を害する。 1.説明が下手 簡単な言葉を使っていても説明が難しい、分かりにくいと言われる事もあれば、逆に分かり易いと言われる事もある。自分と同じような知…

韓流ドラマの白夜姫に見るヒットの法則

テレビを見ていたら白夜姫というドラマを見た。愛憎ドロドロストーリーで、主人公はあまり美人ではない。その周りにイケメンが配置されているが、いまいち、かっこいいとは思えない。でも、そんなドラマが150話以上もあるというのを見て驚いた。ストーリーも殺…

日本にジョブスみたいな人が出てこない理由

日本にスティーブ・ジョブスみたいな人が出てこないのは、日本社会が構想と構成の違い混同しているからである。構想とは「なにをするか」を論じるものであり、構成とは「何をどうするか」を論じるものである。その違いは目的と手段の違いである。 優れた構想…

何の為に戦うのか?

何の為に戦うのか?というテーマを考えてみたい。生きるとは戦いの連続である。戦うべきかどうするか悩む時、そもそも自分は何で戦うのかという基本的な問題にぶち当たる。戦いを客観的に捉えて、何の為に戦っているのか考えてみると、戦いの意味が見えてく…

真実は結果が出るが、偽りは結果が出ない。

トランプが暴言やウソを言って、大統領になったという人もいると思うが、トランプは、アメリカ人の率直な意見を代弁したという点において、真実をついていた。それは選挙において、投票という結果を生み出した。このように、真実をつくと物事は結果となって現…

武則天の皇帝李世民に、人を動かす器を見る。

最近BS12(火~金 午後6時)でやっている。武則天(則天武后)を見ている。武則天第33話で部下の将軍が、皇太子と組んで謀反を企てようとしている事をいち早く見抜き、将軍が酒に酔っているふりをして皇太子のいる東宮に向かった事をすぐに見抜く、そして、…

人は理性ではなく、感情で行動するらしい…

認知心理学では、人の行動は、感情によって起こるという。一般的には以下のような順番だと考えられているが 一般的な想定:感情→思考→行動 現実 :感情→行動→思考 人は、思考を介さず行動してしまうという。そして、考えるのは最後という事らしい。つまり、 …

12月25日は、高橋まつりさんの命日 マッチョイズム否定論

1日遅れたが、12月25日は、高橋まつりさんの命日です。彼女は、今からちょうど1年前に過労の末に自殺をしてしまった。この件で電通という会社について自分が思うのは、考え方が非常に古くさい会社だという事。 忍耐を美徳としたような鬼十則なる社則があり、読…

疑う事は考える動機となる

過去の自分のブログ記事を読むと、政治的な危機感から書かれたものが多かった。でも、今は政治の事は、あまり書いていないのは、危機が無くなったからではなく、危機が共有できなくなっていると感じるからだ。現在の危機は、目に見えるものではなく、法律など…

上手くいかない時のイメージで頑張れるかが決まる。

人は感情によって動く、モチベーションも感情だ。そう考えると感情をコントロールできるとモチベーションもコントロールできる事が分かる。 そう思うと、私の子供の頃のモチベーションは最低だった。上手くいかない事が多すぎて、その時に他人によく批判された…

証明なき信用は単なる盲信である

最近、分かったのは、人は恐ろしく単純な理屈で、物事を判断していると言う事だった。私が義父と話をする時、矢のように質問が飛び、それに応える事を要求された。だから、物事を判断する時には、そういう質問に答えられるように考えるというのが、基本的なス…

「聴く」という事を考えてみる

真実を伝えると言う事を考えてみた時、「聴く」という事は何なのか考えてみた。今まで、正しい事を知らせる事にばかり目が行っていたが、それだけでは駄目だと思う。なぜならば、Twitterでいくら正しい情報を広めたとて、広がるのは、それに興味がある人だけ…

努力が実力にならない理由(不幸なパターン)

人は普通、努力をすれば実力がつく、しかし、不幸な事に努力をしても全く実力がつかない事があります。それを私の体験から述べたいと思う。 1.運動をしても、全然体力がつかない…私は子供の頃、運動を一生懸命やりましたが、結果はゼロでした。中学の時からだが…

なぜ、世の中は、正しい事が行われないのか?

なぜ、この世の中は正しい事が行われないのかと言うと、それは、正しい事が「正しい」と認知されていないからです。つまり、多くの人が「間違っているわけです」しかしながら、その間違っている人に「これが正しいんだよ」と説明しても「ウソだろ」と言って、…

金魚と正義

生き物を飼うと言う事は、正義について考えさせられる。家では、金魚を飼っている。白い大きめの琉金と黒いデメキンだ。金魚は結構育てるのが難しい。熱帯魚のような元々自然界にいた丈夫な連中と違って、交配による突然変異型の金魚(琉金)は生命力が弱い。…

危機感というものは、どこから来るのか?

危機感というものは、どこから来るのか?自民党改憲草案の危険性を伝えてはいるのだが、なかなか広まらない。非常に恐ろしい内容で、読むだけで胃が痛くなる内容なので、自分的には、これがネットに出たら、一瞬で全体に広まってもおかしくない内容だと思っ…

「努力を継続する方法」を調べたみた…

自分は、昔からコンセプトを作るのは上手いが、それを実現する努力を怠る傾向がある。なぜ、コンセプトを作るのが上手いと自画自賛できるのかと言うと、自分の作ったコンセプトを他人が聴いて成功しているからだ。それも一度だけではないから、そう言える。 …

印象と現実

印象と現実印象とは、表面的な認識であり、現実とは、中身に相当する。外面と内面の違いと言うのは、踏み込んだ見方をするかどうかで分かるが、そこに踏み込まないと分からない事が多い。自分の場合は、数字を見る。私が印象と言うものに懐疑的なのは、表面的…

政治家の選び方 ---記憶力と判断力の違い---

私は自分よりも、いい学校に行ったのに、かなり初歩的な政治的判断、つまり、政治家を選ぶ事が出来ない友人を罵倒して絶交してしまった。彼の話を聞くと政治家を選ぶのに、人柄だとか、誠実さだとか、非常に曖昧な基準で選んでいる事に私はぶちきれた。バカじ…

才能と努力と結果

才能と努力と結果人は、成功と言う結果を求めて努力をするが、そこに至るまでには苦難の道が待っている。多くの人は、その道の途中で挫けてしまう。そこで、才能と努力と結果の関係性について述べたいと思う。まず、成功を地理的な場所に例えると分かり易いの…

絶望は無力感である

社会を見ながら思うに、絶望に満ちている。憲法の改悪情報が流れても、殆ど反応なし、緊急事態条項の危険性がニュースステーションで伝えられても反応が薄い。このように重大な事があっても反応しないのは、要するに何をしても何も変わらないという絶望感ゆ…

人を動かす対話

Twitterを見ていると、自分の関心のある世界の中でしかないと思う事がある。本当は多くの人に、現在の日本の危機的な状況を伝えたいのだが、政治に関心のある人くらいしかヒットしない。時たま地震に関する事で数万のインプレッションがあったりするが、それ…

正論の定義

正論の定義正論とは、一種のルールだと思う。例えば、法廷で証拠がなければ罪に問えない。これは、正論だよね。もし、証拠もないのに罪に問う事が出来たら、個人の恣意的な判断で人を罪に問う事が出来てしまう。それは正しくないから、その反対に証拠は必要だ…

共同体と自我

共同体と自分の心を一体化した時、個を無視した自我が生まれる。日本会議とは、そういう自我の悪い形のひとつだと思う。その反対に、個の多様性を認める共同体を自分の居場所として捉えるのが民主主義だと思う。共同体と自我の一体化は、そういう自我の多様性…

真実という友達はいるが、結果は友達じゃない。

自分の過去を振り返ってみて「真実はいつも僕の隣にいるけど、結果は僕の隣にはいない」自分はいつも、ウソを言っていないつもりだし、真実の側にいても、その真実を他人に伝えるプロセスで失敗したり、他者に負けてしまい、結果として結果を得るには至らな…