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SKY NOTE

skymouseが思った事考えた事を記したもの

次郎法師に見るリーダーシップ

大河ドラマ、女城主「直虎」を見てリーダーシップというものを考えさせられた。昔の記録には、女性の記録は非常に乏しく、直虎に関する情報も例に漏れず、非常に乏しい。よって、この作品は、その大半が創作なのだが、自分はこのドラマを見ていて、リーダーに…

愛が人に力を与える理由

愛が人に力を与えるのは、愛が人間の脳に集中力を与えるからである。その仕組みを解説する。人間は、考える回数が多いほど疲れる。それは、どんな事であってもだ。そこで、愛はどのように作用するかというと、それを説明する為に、愛とは逆に強制や命令によっ…

努力が無駄なのではなくて、我慢が無駄なのだ。

子供の頃、一生懸命、努力したけれど、全然報われなかった事を思いだすと、努力というのが本当に全くもって無駄なような気がしてくる。実際は違うのだけど、そう思えてしまうのはなぜだろうかと自転車で走りながら考えていた。 それは子供の頃に、強制された塾…

努力は「結果」がどうこうよりも「どうあるべきか」が大事

努力をしている時、成果の事ばかりを考えると、その努力は続かない。なぜなら、成果というのは努力の先にあるのであって、努力している間の成果は常にゼロなのだ。つまり、この時に成果を気にすると、常に失望する事になる。そうなると脳内の精神的な報酬がな…

自分が対人関係で失敗する理由

自分が対人関係で失敗する事を考えてみた時に2つの事が問題になる。 1.説明が下手。 2.相手の感情を害する。 1.説明が下手 簡単な言葉を使っていても説明が難しい、分かりにくいと言われる事もあれば、逆に分かり易いと言われる事もある。自分と同じような知…

韓流ドラマの白夜姫に見るヒットの法則

テレビを見ていたら白夜姫というドラマを見た。愛憎ドロドロストーリーで、主人公はあまり美人ではない。その周りにイケメンが配置されているが、いまいち、かっこいいとは思えない。でも、そんなドラマが150話以上もあるというのを見て驚いた。ストーリーも殺…

日本にジョブスみたいな人が出てこない理由

日本にスティーブ・ジョブスみたいな人が出てこないのは、日本社会が構想と構成の違い混同しているからである。構想とは「なにをするか」を論じるものであり、構成とは「何をどうするか」を論じるものである。その違いは目的と手段の違いである。 優れた構想…

何の為に戦うのか?

何の為に戦うのか?というテーマを考えてみたい。生きるとは戦いの連続である。戦うべきかどうするか悩む時、そもそも自分は何で戦うのかという基本的な問題にぶち当たる。戦いを客観的に捉えて、何の為に戦っているのか考えてみると、戦いの意味が見えてく…

真実は結果が出るが、偽りは結果が出ない。

トランプが暴言やウソを言って、大統領になったという人もいると思うが、トランプは、アメリカ人の率直な意見を代弁したという点において、真実をついていた。それは選挙において、投票という結果を生み出した。このように、真実をつくと物事は結果となって現…

武則天の皇帝李世民に、人を動かす器を見る。

最近BS12(火~金 午後6時)でやっている。武則天(則天武后)を見ている。武則天第33話で部下の将軍が、皇太子と組んで謀反を企てようとしている事をいち早く見抜き、将軍が酒に酔っているふりをして皇太子のいる東宮に向かった事をすぐに見抜く、そして、…

人は理性ではなく、感情で行動するらしい…

認知心理学では、人の行動は、感情によって起こるという。一般的には以下のような順番だと考えられているが 一般的な想定:感情→思考→行動 現実 :感情→行動→思考 人は、思考を介さず行動してしまうという。そして、考えるのは最後という事らしい。つまり、 …

12月25日は、高橋まつりさんの命日 マッチョイズム否定論

1日遅れたが、12月25日は、高橋まつりさんの命日です。彼女は、今からちょうど1年前に過労の末に自殺をしてしまった。この件で電通という会社について自分が思うのは、考え方が非常に古くさい会社だという事。 忍耐を美徳としたような鬼十則なる社則があり、読…

疑う事は考える動機となる

過去の自分のブログ記事を読むと、政治的な危機感から書かれたものが多かった。でも、今は政治の事は、あまり書いていないのは、危機が無くなったからではなく、危機が共有できなくなっていると感じるからだ。現在の危機は、目に見えるものではなく、法律など…

上手くいかない時のイメージで頑張れるかが決まる。

人は感情によって動く、モチベーションも感情だ。そう考えると感情をコントロールできるとモチベーションもコントロールできる事が分かる。 そう思うと、私の子供の頃のモチベーションは最低だった。上手くいかない事が多すぎて、その時に他人によく批判された…

証明なき信用は単なる盲信である

最近、分かったのは、人は恐ろしく単純な理屈で、物事を判断していると言う事だった。私が義父と話をする時、矢のように質問が飛び、それに応える事を要求された。だから、物事を判断する時には、そういう質問に答えられるように考えるというのが、基本的なス…

「聴く」という事を考えてみる

真実を伝えると言う事を考えてみた時、「聴く」という事は何なのか考えてみた。今まで、正しい事を知らせる事にばかり目が行っていたが、それだけでは駄目だと思う。なぜならば、Twitterでいくら正しい情報を広めたとて、広がるのは、それに興味がある人だけ…

努力が実力にならない理由(不幸なパターン)

人は普通、努力をすれば実力がつく、しかし、不幸な事に努力をしても全く実力がつかない事があります。それを私の体験から述べたいと思う。 1.運動をしても、全然体力がつかない…私は子供の頃、運動を一生懸命やりましたが、結果はゼロでした。中学の時からだが…

なぜ、世の中は、正しい事が行われないのか?

なぜ、この世の中は正しい事が行われないのかと言うと、それは、正しい事が「正しい」と認知されていないからです。つまり、多くの人が「間違っているわけです」しかしながら、その間違っている人に「これが正しいんだよ」と説明しても「ウソだろ」と言って、…

金魚と正義

生き物を飼うと言う事は、正義について考えさせられる。家では、金魚を飼っている。白い大きめの琉金と黒いデメキンだ。金魚は結構育てるのが難しい。熱帯魚のような元々自然界にいた丈夫な連中と違って、交配による突然変異型の金魚(琉金)は生命力が弱い。…

危機感というものは、どこから来るのか?

危機感というものは、どこから来るのか?自民党改憲草案の危険性を伝えてはいるのだが、なかなか広まらない。非常に恐ろしい内容で、読むだけで胃が痛くなる内容なので、自分的には、これがネットに出たら、一瞬で全体に広まってもおかしくない内容だと思っ…

「努力を継続する方法」を調べたみた…

自分は、昔からコンセプトを作るのは上手いが、それを実現する努力を怠る傾向がある。なぜ、コンセプトを作るのが上手いと自画自賛できるのかと言うと、自分の作ったコンセプトを他人が聴いて成功しているからだ。それも一度だけではないから、そう言える。 …

印象と現実

印象と現実印象とは、表面的な認識であり、現実とは、中身に相当する。外面と内面の違いと言うのは、踏み込んだ見方をするかどうかで分かるが、そこに踏み込まないと分からない事が多い。自分の場合は、数字を見る。私が印象と言うものに懐疑的なのは、表面的…

政治家の選び方 ---記憶力と判断力の違い---

私は自分よりも、いい学校に行ったのに、かなり初歩的な政治的判断、つまり、政治家を選ぶ事が出来ない友人を罵倒して絶交してしまった。彼の話を聞くと政治家を選ぶのに、人柄だとか、誠実さだとか、非常に曖昧な基準で選んでいる事に私はぶちきれた。バカじ…

才能と努力と結果

才能と努力と結果人は、成功と言う結果を求めて努力をするが、そこに至るまでには苦難の道が待っている。多くの人は、その道の途中で挫けてしまう。そこで、才能と努力と結果の関係性について述べたいと思う。まず、成功を地理的な場所に例えると分かり易いの…

絶望は無力感である

社会を見ながら思うに、絶望に満ちている。憲法の改悪情報が流れても、殆ど反応なし、緊急事態条項の危険性がニュースステーションで伝えられても反応が薄い。このように重大な事があっても反応しないのは、要するに何をしても何も変わらないという絶望感ゆ…

人を動かす対話

Twitterを見ていると、自分の関心のある世界の中でしかないと思う事がある。本当は多くの人に、現在の日本の危機的な状況を伝えたいのだが、政治に関心のある人くらいしかヒットしない。時たま地震に関する事で数万のインプレッションがあったりするが、それ…

正論の定義

正論の定義正論とは、一種のルールだと思う。例えば、法廷で証拠がなければ罪に問えない。これは、正論だよね。もし、証拠もないのに罪に問う事が出来たら、個人の恣意的な判断で人を罪に問う事が出来てしまう。それは正しくないから、その反対に証拠は必要だ…

共同体と自我

共同体と自分の心を一体化した時、個を無視した自我が生まれる。日本会議とは、そういう自我の悪い形のひとつだと思う。その反対に、個の多様性を認める共同体を自分の居場所として捉えるのが民主主義だと思う。共同体と自我の一体化は、そういう自我の多様性…

真実という友達はいるが、結果は友達じゃない。

自分の過去を振り返ってみて「真実はいつも僕の隣にいるけど、結果は僕の隣にはいない」自分はいつも、ウソを言っていないつもりだし、真実の側にいても、その真実を他人に伝えるプロセスで失敗したり、他者に負けてしまい、結果として結果を得るには至らな…

犬型ヒエラルキー社会「日本」

私の師匠は、天才の義父だったので、基本的に猫型、犬じゃない。よって、弟子の自分も猫型タイプの人間であるので、日本社会が犬型ヒエラルキーである事は、よく感じる。 こんな感じで見ている。 犬型ヒエラルキーの世界では、マスターがNOと言えば、その下…

ウソを見破る事が出来ると孤独になる。

ジョーカーゲームというアニメを見ていると、天才だった義父が唯一、尊敬できる人物だったという人の話を思い出す。その人は、戦時中、スパイになり、以前の名前や経歴などが一切消滅し、何もなくなってしまったという。その人が義父に言った言葉は「どんな…

タイムマシンについて

タイムマシンについて、光より早い状況を作れれば、過去に戻れると言う。もし、光よりも早い状況を空間の歪みを作る事で出来るとするならば、タイムマシンが作れると言う事になる。UFOのような飛行物体が、その飛行の仕方から重力を制御している事から、そうい…

虐待は「無神経」から生まれる。

自分の子供の頃の辛かった事に思いを巡らせてみると、あの虐待行為は一体、何だったのか?という疑問が湧いてきたので考えてみると、殆どの大人は、良かれと思って私に虐待行為をしていた。なぜ彼らは私を苦しめる事を良かれと思って実行したのかというと、大…

今日、キレイなものを見ました。

桜が散り、青葉が茂る街路樹を見た時、「ああ、そうだったのか、忘れていた」と思った。というのは、その風景がとてもキレイに見えたからだ。人間は生きて行く為に勝たなければいけない。そのことは理屈としては分かっている。だが、今まで私を裏切ってきた者た…

悲観とは何か? その2 〜相対性の罠〜

昨日は、悲観と言うのは愚問から生まれると言った。では、その愚問は何から生まれるのかと言うと、それは、相対的に物事を比較する所から生まれるのだ。そこで様々な、悲観の原因となっている愚問について、ここに記す事にする。1.相対的比較には終わりがない…

絶望という名の雑念

どうも自分は、絶望しやすくて駄目だと思ったので、絶望について調べて見た。 3.苦しみの原因と解決方法 http://www.ne.jp/asahi/daylight/riron/3.htm以上のページが参考になったが、非常に長文なのでかいつまんで要約すると、要は絶望というのは、客観性…

どうもやる気が出ない理由がわかる

最近、どうもやる気がないので、それはなぜかと考えてみたら、自分が評価する事は頑張れるが、他人が評価する事は頑張れない事がわかった。例えばソフトを作っている時、自分で使うつもりで作っているツールは、楽しく作れる。しかし、同じソフトでも、それを…

希望がないと人は動けない

日本人は、諸外国に比べて自分達の将来について悲観的なのだという。確かに経済成長がここ20年ほど全くしていないのだから無理もない。経済学の本を読んで、なぜ不況なのか理解はしたし、そこから抜け出す方法も需要を増やせばいいと本に書いてある。需要を増…

天才は、凡人の言い訳になる。

子供の頃、天才の義父や、その家系の人々に接する中で、自分は努力というものがあまりにも無力だと感じた。あまりにも自分と差がありすぎて、絶望してしまったのだ。天才を基準に世の中を相対化してみると、99.9%の人が敗北する世界になる。でも、実際の世界…

危機を表現できていない。

もし、TPPが発効されたとして、医療費がアメリカのように高騰し、救える筈の家族が金銭的な理由で救えなかったら、どうなるだろうか?そう思いながら、そうなる前に、そういう事が想定できるような情報を自分は、人々に提供できているのだろうか?そう思うと…

壁にぶち当たったと時にどうするか?

自分は、やる事が中途半端である。他人が自分のアイディアを使って成功するのを見て思ったのは、自分の場合は、アイディアは悪くない。だが、いつも完成する前に辞めてしまう。なぜ辞めるかというと、大体完成する前に壁にぶち当たって、その壁を乗り越えられ…

安全バイアスとTPP

人は安心する話に耳を傾けやすい。その方が自分に都合がいいからなのだが、そういう都合のいい事を信じたいと思う自分の願望というバイアスがかかっている。このバイアスにより、危険を知らせても逃げない状況が生まれる。映画ジョーズに出てくる市長が、その安…

社会の不正は「勝利」にあり。

世界にはびこる悪政の数々、その原因について考えてみると、大体そこには金の問題が横たわっています。ではなぜ、人は、お金が関わると人は悪になってしまうのかという研究があったので、その内容について考えてみる。 お金持ちはなぜ悪事を働くのか、新たな…

「勝つ」事よりもまず「やる」事を考える。

自転車で走りながら考え事をしていて、勝つという事について考えてみた。私は生まれてこの方、勝った事がない。正しい事はあっても勝った事がない。なので、いまいち勝った事のない私としては、勝つ事に対してはネガティブであり、勝とうとすれば、必ず負けしか…

書く事がないのはなぜか?

今日は書く事がない。というわけで、なぜ書く事がないのか考えてみるとする。本当は重要な事が沢山ある。政治関連は特に、だが、書く気にはならない。なぜかというと、重要な事を重要であると伝える事が出来ないと感じているからだ。単に、これは重要だと言っ…

ネトウヨは相手にしない方が良い。

自分はネトウヨと呼ばれる類いの人達の考え方は、一応理解している。彼らは、インテリを嫌っている。なぜなら、インテリが正しい知識を言う度に彼らは恥をかくからだ。彼らは自分達が間違っている事を認めるよりも、お互いに寄せ集まって、自己を正当化したが…

自分の現実を社会の現実だと思ってはいけない

私が子供の頃、何か明るい事、楽観的な考え方をすると、必ず批判してくる人がいた。義兄の兄の嫁、つまり子供の自分から見れば義姉にあたる人で、彼女は、現実という言葉を使って、人に悲観的に考えるように言っていた。彼女の口癖は「あんたなんか〜こんなも…

アニメ「だがしかし」的なポジティブシンキング

最近アニメの「だがしかし」を楽しく見ている。何がいいかというと、ストーリー全体に流れる駄菓子に対する愛と、菓子企業の令嬢、ほたるの楽観主義的な行動力がちょっとズレてて、見ていて面白い。人間はある事に熱中してしまうと、他の事を無視してしまう傾…

奴隷根性が卑しい理由

奴隷というのは虐げられた人々である。でも、だからといって、それを美化してはいけない。なぜなら、美化すれば、その奴隷というものが正しいものだと認めてしまうからだ。そして、認めた先には、他人を奴隷にしようとする心理が自然に働く、自分が奴隷になる…

身の程を知るという事

自分は、天才家系の家の養子だった。DNAのレベルの違いから、毎日、バカバカ言われ続けても、相手が天才クラスだから、まぁいいかと受け流しながら、生きてきた。自分みたいに馬鹿だと言われて来た人間は二種類に分かれる。ひとつは自分は馬鹿だと自覚し、自…